萩野公介、“息子がmiwaとデキ婚”で実母がほのめかした「歯切れの悪い」胸中

 巻き返しを図るには、miwaと家族のサポートが不可欠だろう。結婚が決まった喜びの声を聞こうと、萩野の実家に向かった。インターホンからは母親の声が。



─萩野選手のご結婚おめでとうございます。家庭を持って、東京五輪に邁進できますね?



「離れて暮らしておりますので、特に事情を聞いたりということはありませんので」



 声の調子からは、弾んだ様子は伝わってこない。



─miwaさんとは会っていますか?



「何度かはお目にかかりましたけど、特には……」



─miwaさんの印象は?



「……、そうですね。特に私のほうからお答えできることはありません」



─miwaさんとの結婚は……



「ただ、よかったなと思っているだけで。それ以上はございません」



 改めて、東京五輪への期待について聞いてみると、



「頑張ってくれればと思っていますが、本人がやることですし、私どもは応援団ですので。これ以上、話せることはありませんので、お引き取りいただければ……」



 なぜか、喜んでいる様子が伝わってこない。近隣の住民にも話を聞くと、



「道端でお母さんに会ったときに公介くん結婚おめでとうって言ったんだけど、“暮らしている場所は別々だから”と言うだけ。初孫ができることも、そんなに喜んでいる感じではなかったですよ。公介くんも全然見かけないから、距離ができちゃったのかな。今年の初めごろに、お母さんは “東京オリンピックまではサポートしなきゃ”と話していたんですが……」(近所の女性)


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