小泉進次郎、あまりの“セクシー大臣”ぶりに辛酸なめ子が考えた『熟女外交ルート』

小泉進次郎、あまりの“セクシー大臣”ぶりに辛酸なめ子が考えた『熟女外交ルート』
『気候行動サミット』のためNYを訪れた夜にステーキを頬張り、一口ねだる小泉進次郎環境相(本人のブログより)

 第4次安倍再改造内閣で環境大臣に任命され、“電撃入閣”を果たした小泉進次郎。しかし、ニューヨークで開かれる『国連気候行動サミット』に際しての会見で、気候変動問題への取り組みについて「楽しく、かっこよく、セクシーに」と発言。それが世界のメディアで取り上げられてしまうなど、フタを開けてみれば何か雲行きが怪しい──。そんな進次郎氏の“言動”について、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さんとともに考える。



* * *



──環境相デビューして間もないですが、早速『セクシー発言』で叩かれてしまっていますね……。



「普段の記者会見を見ていても何かと別の話題にもっていきがちな進次郎さんなので、例の“楽しく、クールで、セクシーであるべきだ”という発言も、はじめは一瞬、気候変動についてではなく、自分自身に対して言っているのかなと勘違いしてしまいました。



 発言をした直後は明らかに会場が“あっ、スベった……”みたいな空気になっていましたよね。あれをみてすごくいたたまれない気持ちになりました。会見をみた世界の人が“日本人は気候変動が激しすぎてちょっとおかしくなったのでは?”と思わせてしまった可能性もありそうです。



 その後、“セクシーという言葉はコンサル業界では多用される言葉だ”とニュースなどで目にしましたが、失言のあとにすぐにこういった擁護めいたものが出てくるというのも裏で大きな力が働いているのかな……と感じましたね」


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「小泉進次郎、あまりの“セクシー大臣”ぶりに辛酸なめ子が考えた『熟女外交ルート』」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    世間を小ばかにしてきた親父に似て、きちんと政治の勉強をしてこなかった男の言いそうなことよ。自民党にはこの手の議員が増えすぎた。マスコミに守られてこれからもっとダメになるだろう。

    0
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2019年9月28日の芸能総合記事

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