成田凌、タクシーの運転手を唸らせ「タダにしてあげるよ」と言わしめた“実力”

成田凌、タクシーの運転手を唸らせ「タダにしてあげるよ」と言わしめた“実力”
成田凌 撮影/佐藤靖

「オーディションに受かるかは、本当にわからなかったです。ただ、この役は絶対につかみたいと思っていました」



■活動弁士、略して活弁(カツベン)

 数々の名作を生み出してきた周防正行監督の5年ぶりとなる映画『カツベン!』。100人を超える志願者の中から主役に選ばれたのが、成田凌(26)。



 今作を含め、今年6本の映画が公開され、報知映画賞の助演男優賞など、すでに3つの映画賞を受賞した彼にとって初主演を飾った記念作。できあがった作品を初めて見たときの感想を聞くと、



「(自分が)いっぱい出ているなと思いました(笑)。あと、楽しいなと。お芝居をするとき、いろいろ考えてしまうことが多いんです。でも、この作品はそれをあまりしなかった。(永瀬正敏高良健吾竹中直人渡辺えりなど共演者の)メンバーがいたら、僕がどうこうするなんてないですから。大船に乗らせていただきました。



 それから、改めて監督を尊敬しました。撮影中、なんでここにこだわるんだろう? って疑問に思っていたことの明確な答えが映画にあったんです。



 例えば、何人かの出演者が廊下を歩いたり、横切ったりするシーン。すごく気持ちのいいタイミングで役者が動いている。すべてが心地のいい映画だなと思いました」



 今から100年以上前の日本では、モノクロで無音の映画(=活動写真)に楽士の奏でる音楽と、活動弁士の“しゃべり”をのせることで物語を説明する独自の文化が生まれていた。


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