飯島直子「私くらいになると…」50歳を過ぎて“母親役”を演じる気持ちを語る

「私もああやって言えたら、ストレスもないんですけどね(笑)。人を正すとか叱るのって、すごくエネルギーを使うじゃないですか。私はそういうことから、つい逃げ腰になっちゃう。だから強い女性というものに憧れます」



■50歳を過ぎてから

 近ごろは“年ごろ”の子どもを持つ母親の役も増えてきた。



「30代のときも母親役をやったことがあったんですが、そのときは小さい子のお母さん役で。でも、もう私くらいになると、こんなに大きな子がいてもおかしくないんだなって改めて実感しましたね」



 そういった変化は、プライベートでも?



「しーちゃん(工藤静香)とは長いお付き合いで、年に1回くらいは彼女のライブに行っていて。しばらく会えない時期も続いたんですが、最近はまた一緒にごはんに行くようになって。それがランチなんですよ! 昔は夜だったのに(笑)。彼女も2人のお母さんですから。そういったところにも、変化を感じますね」



 50歳を越え、大人の女性としてますます魅力的になっていく飯島。上手な年齢の重ね方は?



「ストレスをためないことかな? 50歳を過ぎてからは、自分に無理を課さないようにしていて。そのほうがきっと生き生きしていて毎日楽しくていいじゃない? って(笑)。



 “忙しい”って漢字は心を亡くすって書く。忙しいのはいいことかもしれないけど、忙しすぎると、心がなくなってしまうので。今は、何でもひと呼吸おいて考える時間を大切にしています」


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