氷川きよしの「変化」と「ボヘミアン・ラプソディ」を東京の母・湯川れい子が語る

氷川きよしの「変化」と「ボヘミアン・ラプソディ」を東京の母・湯川れい子が語る
『ボヘミアン・ラプソディ』の日本語バージョンを披露する氷川

 昨年12月11日、12日、恒例のクリスマスライブ『氷川きよしスペシャルコンサート2019~きよしこの夜Vol.19~』が開催された。全4公演、2万人の前で初披露したのは、伝説のロックバンド“クイーン”の名曲『ボヘミアン・ラプソディ』の日本語版だった。氷川にとって初の洋楽カバー。バラード、オペラ、ハードロック、そしてバラードという構成の難曲を、氷川はオペラパートまでもを圧倒的な歌唱力で歌い上げ、割れんばかりの喝采を浴びた。



■湯川さんは「東京のお母さん」

 日本語の訳詞を手がけたのは作詞家・湯川れい子(83)。日本作詩家協会の元会長、現顧問などの重職に就き、世界の名だたるスーパースターたちと親交を持つ。日本に洋楽ポップスを広めた第一人者だ。



「私は氷川君を、デビューしたときから知ってるんですよ」



 都内の仕事場で、湯川さんは穏やかに語り始めた。



「私は、『おふくろさん』や『骨まで愛して』などで知られる作詞家で作家の川内康範さんと親友というくらい仲がよくって。その康範さんと、氷川君のプロダクションの会長・長良じゅんさんはとても仲よしだった。だから、3人でしょっちゅうゴハンを食べたりしてたの。長良さんはすごく音楽がわかる人で、芸能界の生え抜きのマネージャーであり、信念を持ってヒット曲を作り続けてきた人。氷川君のあの『箱根八里の半次郎』('00年)での鮮烈デビューは、長良さんだったからこそできたことなんですよ」


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