岡田有希子さん没後34年、芸能人でただひとり墓参りを続ける荻野目洋子との“友情”

岡田有希子さん没後34年、芸能人でただひとり墓参りを続ける荻野目洋子との“友情”
荻野目洋子

「見覚えのある人だと思ったら、荻野目さんだったので驚きました! ユッコのお墓参りにいらっしゃったのだと思います」(目撃した女性)



 1月中旬、愛知県愛西市にある成満寺(じょうまんじ)に姿を現したのは歌手の荻野目洋子(51)。“ユッコ”とは、荻野目の同期で18歳という若さで亡くなったアイドル歌手の岡田有希子さんのこと。'86年に亡くなったあと、彼女はこのお寺に眠り続けている。



「その日は確かに、荻野目さんはいらっしゃっていました。数年に1回のペースですが、定期的に岡田さんのお墓参りに来ていただいております。今回は名古屋でライブがあったそうで、その合間に、お花を持って立ち寄られました」



 そう話してくれたのは、成満寺の住職。荻野目といえば、数年前に再ブレイクしたことが記憶に新しい。



「自身最大のヒット曲『ダンシング・ヒーロー』に合わせて、大阪の『登美丘(とみおか)高校』ダンス部がバブル当時のファッションで踊った動画が話題に。『YouTube』でも5000万回以上の視聴回数を記録し、'17年末の『日本レコード大賞』ではダンス部の生徒たちと本人が共演して『特別賞』を受賞したんです」(レコード会社関係者)



 一方の岡田さんは、荻野目と同年の'84年4月に歌手デビュー。その年に『レコ大』の『最優秀新人賞』を受賞するなど、“ポスト松田聖子”との呼び声も高かった。



「'84年は菊池桃子長山洋子吉川晃司などもデビューした“豊作年”でした。その中でもユッコは、竹内まりやがデビューからのシングル3部作を手がけたこともあり、頭ひとつ飛び抜けていましたね。しかし、人気絶頂だった'86年に所属事務所が入居する都内のビルの屋上から飛び降り自殺。真相はわかりませんでしたが、彼女の後を追って自殺するファンまで続出し、社会問題になったほどです」(ワイドショースタッフ)


あわせて読みたい

岡田有希子のプロフィールを見る
週刊女性PRIMEの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

「岡田有希子 + 神田正輝」のおすすめ記事

「岡田有希子 + 神田正輝」のおすすめ記事をもっと見る

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年2月24日の芸能総合記事

キーワード一覧

  1. 岡田有希子 神田正輝

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。