安達祐実、驚異の若さの理由は? ほかの「童顔女優」との違いを美容整形外科医が分析

イム子:それは美容エリートにならざるをえない環境ですね! そう考えると安達さんは美容にアクティブなのでしょうか?



入谷先生:アクティブというより、知識をいち早く手に入れ、対策ができたのかも。それに若いころから美人が老けていくさまも目の当たりにしていたでしょうし。



イム子:そんな安達さんの顔を美的に分析するといかがでしょうか?



入谷先生:鼻がちんまりとして目も輪郭も丸い、顔のパーツも中央に集まった、古典的な可愛い童顔といった顔ですね。肌もおきれいなのでいいと思います!



イム子:童顔、と言いますが、それは果たしてどのような特徴を持つ顔なのでしょうか?



入谷先生:鼻が小さく短い、そして鼻先が丸く、目も切れ長より丸いイメージでしょうか? 口も大きくてグラマラスより、小さいほうが童顔らしいですね。いわゆる赤ちゃんのようなパーツを持つ方です。



■永作博美&宮崎あおいの印象が変わってきたワケ

イム子:なるほど……。しかし、そのような特徴を持っている永作博美さんは、40代に入ってちょっと老けた気がします。この差はなぜでしょうか?



入谷先生:ずばり、シワですね! もしかして、永作さんは八重歯を抜いたんじゃないでしょうか? これにより歯並びや骨格が変わり、口周りにシワができてしまったのかも。輪郭自体はエラが張っている丸顔で、安達さんと同じなんですが。



イム子:歯か~。それに表情シワなのか、目じりのシワも目立ちますね。



入谷先生:そうですね。シワを悪化させないためには、これ以上は痩せないほうがいいでしょう。雑なスキンケアと日焼け、不規則な生活とともに、体重の大きな増減も肌には負担です。特に年齢を重ねてからの過剰なダイエットは、痩せるというより、しぼみます! 対応策としては、しぼんだところを『ヒアルロン酸注射』でふっくらさせるとか、シワには『ボトックス注射』が一般的ですね。


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