市井紗耶香「#ブラック校則」に賛否、彼女が批判されてしまう「2つの特徴」

市井紗耶香「#ブラック校則」に賛否、彼女が批判されてしまう「2つの特徴」
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立憲民主党街頭演説での市井紗耶香('19年7月)

 元モーニング娘。のタレント、市井紗耶香が久々に注目を浴びている。7月14日、自身のツイッターで娘が学校から受けた頭髪指導に言及したからだ。



■「#ブラック校則」は学校批判?

「頭部と毛先の色にムラがあるから黒く染めてきてください」



 と言われたことに対し「娘は地毛」だとして「これがブラック校則なのか」「過度に個人の尊厳を損なう行為はあまりに残念すぎる」と異議を申し立てた。



 これには賛同する声もあがったが「なんかSNSで圧力をかけている感じ」「こういう人がモンスターペアレントになるんだな」といった批判も目立つ。実際、有名人がこうした発言をすれば、学校が特定されて過剰な中傷につながるおそれもあり、不用意な行為と見なされても仕方ない。



 また、市井のお騒がせぶりは今に始まったことではない。それも今回の「炎上」につながっているわけだ。そんな彼女の歴史を振り返ってみよう。



 市井は14歳のとき、モー娘。の第2期メンバーとしてデビュー。当初はパッとしなかったが、第3期メンバー・後藤真希の教育係になったことで浮上した。『うたばん』(TBS系)で「かあさん」というあだ名をつけられるなどしていじられ、グループ内ユニット『プッチモニ』でも成功。人気を得たのである。



 しかし、デビューから2年後、突然の脱退。その理由は、



「シンガーソングライターになりたい」



 というものだった。が、モー娘。の作品は当時、基本的にすべてつんく♂が手がけており、彼女に作詞作曲の実績はない。ファンもメディアも首をひねり、じつは彼女の母親と事務所がギャラをめぐってもめたため、といった推測も囁かれ、一部週刊誌でも報道された。


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