爆笑問題・太田光の“裏口入学”裁判、新潮社「証拠なかった」で完オチ決着か

爆笑問題・太田光の“裏口入学”裁判、新潮社「証拠なかった」で完オチ決着か
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新潮社別館で自著をPRする爆笑問題・太田光(2010年)

《自分の父の名刺が顔写真付きで載ったことがイヤだった》



《プライドがある父はペコペコして頭を下げるような人ではない。そんなことは絶対ないと思う》



 10月1日、東京地裁の証言台に立ち、父である三郎さんへの思いを語った爆笑問題・太田光。



 2018年8月に「爆笑問題『太田光』を日大に裏口入学させた父の溺愛」というタイトルで記事を掲載した『週刊新潮』。三郎さんが息子を日本大学芸術学部に入学させるために、大学側に800万円を渡したというものだった。これを事実無根として、太田が出版元の新潮社に約3300万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めたのだった。



「出廷した太田さんは、開廷時は戯(おど)けるような仕草を見せて傍聴席の笑いを誘い、さらに証言台に立っても“伊勢谷友介です”などとボケたりと、まるで法廷コントのような雰囲気だったといいます。一方で、被告席には終始、睨むような視線を送るなど相当な怒りが見えました」(ワイドショースタッフ)



■かつては“蜜月”の関係だった

 2017年に新潮社から『文明の子』を出版するなど、共著も含めて4冊の書籍を出している太田。“蜜月”の関係を築いていたつもりが突然、“後ろから刺された”のである。記事掲載後に新潮社側から和解交渉が持ちかけられるも、これを拒否。徹底抗戦の構えを崩すことはなかった。



「おそらくは太田さんだけの記事だったら、むしろネタにして笑に変えていたかもしれません。ただ、最愛の父を貶(おとし)めるような内容だけに怒りは収まらず、自らの出廷も辞さないほど故人の“潔白”を明らかにしたかったのでしょう。裁判の行方を左右するのは、新潮社が“確たる証拠”を提出できるかどうかでした」(スポーツ紙デスク)


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