キムタクで話題の「おじさん構文」だけじゃない! イタすぎる“おばさんLINE”の実態

キムタクで話題の「おじさん構文」だけじゃない! イタすぎる“おばさんLINE”の実態
       
イラスト/柏屋コッコ

 若かりし日、ガラケーから絵文字てんこ盛りのキラキラメールを送っていた『週刊女性』読者も多いはず。しかし、それをそのままLINEに持ち込むのは危険だ。“THEおばさんLINE”となり、「この人イタ~い!」となるという。えっ私も? 一体どうすりゃいいの! ITジャーナリストの高橋暁子さんに、まずは現代流“おばさんLINE”の特徴を聞いてみた!



■間違った距離感は即アウト

「中高年の打つLINEは、ひとつのメッセージが長く、改行も多いことから“画面が黒い”と言われています(笑)。LINEは短文で相手とラリーするのが基本。文章でのスピーディーな会話、チャットのように楽しむ若者が多いですね。



 手紙文化、メール文化が染みついた大人世代は、挨拶から始まり、近況を述べ、やっと本題に、そして〆の言葉まで……といった具合に、ついつい長くなりがちなんです」(高橋さん、以下同)



 写真ページには、新人歓迎会後に中年女性からイケメンの歳下男性に送られた「イタいLINE」の例を掲載したが、そこには19行にもわたって文章がビッシリ。だが、高橋さんによれば



「今日の飲み会は楽しかった。ありがとう」



「またみんなで飲みたいね(絵文字1つぐらい)」



 この程度におさめるのが正解だそう。たしかにおばさんからの褒めは絶妙に怖いし、例にあるように、酔っただの、入浴しただのは、相手(特に年下)にはどーでもいい。あえてきつく言おう。“聞きたくない、キモイ”情報なのだ。


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2020年10月12日の芸能総合記事

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