田中みな実も鷲見玲奈も、“女子アナ”の見た目と年齢での「商品化」はもう古い

田中みな実も鷲見玲奈も、“女子アナ”の見た目と年齢での「商品化」はもう古い
       

テレビを見ていて「ん?今、なんかモヤモヤした……」と思うことはないだろうか。“ながら見”してたら流せてしまうが、ふと、その部分だけを引っ張り出してみると、女に対してものすごく無神経な言動だったり、「これはいかがなものか!」と思うことだったり。あるいは「気にするべきはそこじゃないよね~」とツッコミを入れたくなるような案件も。これを「オンナアラート」と呼ぶことにする。(コラムニスト・吉田潮)



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左から時計回りに宇垣美里、加藤綾子、田中みな実、高橋真麻、宇賀なつみ、小林麻耶

夏を過ぎると、各テレビ局の新人アナウンサーがちらほらとお披露目される。「初鳴き」と言われるそうだ。4月に入社し、厳しい研修期間を経て、朝の番組や特番などで地上波デビュー。



なかには、番組内で新人アナに密着したコーナーをつくる過保護な局も。「新人さんはいいわね」と初々しさを愛でる……と思ったら大間違い。世間は(私も)アナウンサーに対して、とても厳しい。



■「ニュースを読む」だけが仕事ではない

漢字をちょっとでも読み間違おうものなら、その後のアナウンサー人生でずーっとずーっと言われ続ける。言動が軽薄だと茶の間から嫌われ、真面目すぎても認識されず、「局の顔、あるいは番組の顔」として認知されるまでには、相当の時間がかかる。



ニュースを読めればいい存在ではなく、その場を秒単位で取り仕切る、あるいは大物芸能人や面倒くさい文化人のキツイ物言いを丸めたり、気持ちよく接待して掌で転がす。とはいえ、局の看板を背負っているので、自分の意見や見解は抑えなければいけない。限りなく透明に近い存在の割に、顔も知られているので、プライベートでもはっちゃけられず。テレビ局のアナウンサーって、心臓が剛毛で胃に穴があく過酷な職業だなと思っちゃう。


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