竹財輝之助、イケオジ役で大人の魅力発揮も「あんなにやさしくないですよ、僕(笑)」

「そこも違うかも。僕はたぶん話が合わなそうだから無理かなぁ。僕、外見は若い皮をかぶってますけど、内面はけっこうおじさんなので(笑)。でも、どうなんだろうなぁ? 好きになれば、きっと関係ないんでしょうね」
 
 年の差があろうとなかろうと、結婚生活を幸せに過ごすために必要なことは、



「お互いが歩み寄ることが大事なんじゃないのかな。だから今回の作品でも、20歳差がどんどん詰まっていく。寛容な心があれば、楽しいんじゃないですかね?」



■40代、求められる
役者でありたい

 若い印象があるが、40代を迎えている。仕事への向き合い方などに変化は?



「うーん。“舞台で死にたい”ぐらいの気持ちはずっと変わってないですね。ただ、ある程度はできなくちゃいけないと思っているので、若い役者さんに対して劣ったところは見せられない。そんなプレッシャーは感じていますね。若いときは、それこそ台本を覚えずに現場に行ってみたり(笑)、いろいろ試しましたけど。もはや“すみませ~ん”で許される年ではないので」
 
 準備に時間をかけ、より一層、身を引き締めているという。



「やっぱり、求められる役者じゃないと、この世界続けていけないので。若いときに一緒に仕事した助監督が、監督になって呼んでくれることもあって。1度、仕事をした人に、もう1回呼ばれる役者でありたいと思いますし、それがいちばんうれしい。そういう人からかかった声であれば、通行人でもやるので。そんなふうに成長していきたいなと思っています」


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