『嫌いなタレント議員』に有権者から怒りの声「落ち目芸能人の再生工場じゃない!」

「三原さんは小学生のころから劇団に所属し、芸能生活をスタートさせ、高校は2日で中退。



 彼女のキャリアで最も有名なのは『3年B組金八先生』での不良役。“顔はやめなよボディにしな”というセリフは彼女の代名詞となりました。シングル曲『セクシー・ナイト』は売り上げ30万枚を超えるヒットに」(同)



 その後は役や楽曲に恵まれず、レーサーとして活動。



「レーシングドライバーと結婚しますが9年後に離婚。'99年にお笑い芸人と結婚し、バカップルとしてバラエティーに出演しますが、'07年に離婚。'08年に子宮頸がんを患い、このときの闘病経験から政治を志したといわれています」(同)



 私生活では'16年に自身の秘書との結婚を発表。公私混同はやめなよ!と言いたい?



■この人結局なんだったの?

「この人結局なんだったの? と思います」(36歳・会社員)、「どげんかせんといかん、とか言ってたけど何かをどうにかしたのでしょうか」(41歳・主婦)



 現役議員ではないにもかかわらず票を集めたのはそのまんま東こと東国原英夫氏(63・元宮崎県知事、衆院議員/現在は無所属)。



「東さんほど浮き沈みの激しい人は珍しいですよね。そして転んでもただでは起きないのがタレントとしても政治家としても強みです。'86年にたけし軍団の一員として写真週刊誌『フライデー』編集部を襲撃し、暴行罪で現行犯逮捕(のちに不起訴)。芸能活動を自粛していた'87年に推理小説『ビートたけし殺人事件』を執筆しベストセラーに。さらに作品のドラマ化で女優のかとうかず子と出会い結婚、と沈んだ後には必ず大浮上を果たしているのです」(同)


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