加藤浩次や杉咲花、真矢ミキも! 芸能界をざわつかせる『改名芸能人』の運勢
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かつて改名した芸能人(左から)杉咲花、加藤浩次、ヒロシ

 お笑いコンビ「流れ星」が『流れ星☆』と改名したことを発表。コンビの不仲や、ツッコミ担当であるTAKIUEの離婚騒動などの“負のイメージ”を一新し、運気アップを図ることが改名の理由のようだ。



 “運”に大きく左右される芸能界では、改名は珍しいことではない。お笑いコンビでは『さまぁ~ず』(元:バカルディ)や『くりぃむしちゅー』(元:海砂利水魚)が有名だが、もともと人気者であった彼らの、ちょっぴりふざけた改名騒動に当時は驚かされた。ますますの活躍ぶりを見る限り、改名の大成功例! といっていいだろう。



■芸能界の改名は難しい?

 しかしなかには、逆に運気を下げてしまう改名例もある。10万人以上の姓名鑑定を行い、有名人の改名相談にも多く関わってきた、日本姓名学協会会長のなかやまうんすい先生によると、



「なんとなくイメージを変えたくて、よく考えずに改名をしている例も多く見受けられる」とのこと。



「せっかく改名したのに、以前の名前のほうが運勢的によかったと思う例や、姓名学的に使わないほうがよい字を用いた例もよくあります。名前の文字が持つ力や、画数の霊力はとても強力。芸能人に限らず、名前は人の運命を左右します。みなさんが考えている以上に、名前は大きな力を持っているのです」



 芸能人の改名例をなかやま先生に診断していただきながら、わたしたちがすぐに取り入れられる、名前の運気アップ法も聞いてみた。