松坂桃李が「俳優・松坂桃李」をプレゼン、事務所の教えと“好感度”を語る

「ありますよ。所属する事務所と制作現場との意向があるなかで、自分がこうしたいっていうことが。うまく立ち回るのは、なかなか難しいですね。僕自身は、なるべく穏やかに過ごしたいタイプではあります(笑)」



 プラスのイメージでは受け止められていない真の“事なかれ主義”も決して悪いことではないと思うが、と伝えると、



「そう言ってくださると救われます(笑)。僕も執着をもっていない状態が、ときによい方向に作用することもあると思うので。



 例えば、今の日本って仕事をするために休むという感覚の人が多いですよね。それが、プライベートを充実させるために働くという考え方にもっとなっていってもいいと思うんです。そう話しておきながら、僕自身はバリバリ働いていますけど(笑)」



 最後に、演じる真として俳優・松坂桃李をプレゼンしてもらうと、



「そうですね……。事務所の教えに従順でクリーンな俳優です(笑)」



 ちなみに、事務所の社訓は“品とポップ”。どちらも完璧に持ち合わせている松坂は“好感度”も常日ごろから意識している。



「CMをやらせていただいていることもあって(笑)。日本の芸能界は、“好感度”という言葉に支えられている部分が大きいんだなと、今回のドラマを通して改めて実感した気がします。そもそも、好感度って何なんだろうと思うことがありますけど(笑)、いわゆる親しみのようなものを感じていただけたらいいなとは思いますね。それが、好感度につながっているかどうかはわかりませんが」


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