貴乃花が吸引する“水素ガス”に医師が警鐘「間違ってもコロナ予防と謳わないで」

貴乃花が吸引する“水素ガス”に医師が警鐘「間違ってもコロナ予防と謳わないで」
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貴乃花

《寝る前と朝起きた時に吸うっていうのが私のサイクルとしては最適ですね》



 言葉の主は、平成の大横綱・貴乃花。“吸う”というのは、一見電子タバコのような機器だが、出るのはニコチンではない。なんでも発生しているのは“水素”だという。



「水素吸引器は、新たな“健康グッズ”として近年さまざまなメーカーが発売しています。数年前に水素水が流行しましたが、吸引器はたった数分の吸引で、水素水何リットル分もの水素が摂取できるといいます。謳う効果は、リラックス効果、脳のストレス軽減、脳の活性化といったところです」(美容ライター)



 最新と言うべきか、手を変え品を変えと言うべきか、そんな健康機器の“広告塔”を現在、貴乃花が務めている。



「水素水サーバーの販売など長年“水素関連”事業を手掛ける会社のCMやホームページに登場。“愛用”し、“絶賛”しています。こちらの会社は貴乃花さん主催の相撲教室に協賛するなど、付き合いの長いタニマチ的な存在ですね」(相撲ライター)



 横綱・日馬富士の暴行事件をきっかけに、結果的に引退届を提出、貴乃花の“廃業”に発展した騒動は2018年のこと。以降、無類の強さを誇った大横綱の姿を、角界で見ることはない。平成の大相撲人気の最大の要因といえる、30年前の“若貴ブーム”の片割れである兄は一方……。



■貴の居ぬ間に若が相撲界に

「3代目若乃花である花田虎上(まさる)さんは、引退後は芸能活動やさまざまな事業など角界とは距離を取ってきました。しかし現在はウェブテレビではありますが、相撲中継の解説を務め、相撲雑誌でコラムを執筆するなど“相撲仕事”が増えています」(同・相撲ライター)


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