アミメニシキヘビ飼い主男性の長かった17日間と取材対応でみせた「反省」「ヘビ愛」

 と飼い主は話す。



 本当に山中を捜索していたのかどうかはわからないが、飼い主はヘッドライトを片手にこう取材に答えたことがあった。



「夜間に探すときに使うんです。仲間が来てくれると、夜間でも山(雑木林)に入れるので助かります。それと、晴れている日の明け方と夕方を重点的に探しています。太陽が出てきて体を温めるため姿を見せるのではないかと思い、また寒くなる夜が来る前に隠れるため移動するのではないかと思いまして」



 日中に目立つ場所では、独自捜索がままならない状況になっていたことは間違いない。



 飼い主は少なくとも取材に対しては、近隣住民に不安を与えている反省の言葉を発し、捜索する警察、消防を含めた関係者に迷惑をかけていることを自覚していた。飼っていたほかのヘビなどを手放し、このたび捕獲されたアミメニシキヘビについても従前から「私が飼い続けるわけにはいかない」と、しかるべき機関に譲渡する考えを示していた。



 それでも賃貸物件の居住ルールを破り、巨大ヘビ飼育のルールを守らなかった責任は大きいと言わざるを得ない。実際、ヘビが見つかるまでネット上のコメントは飼い主に対する批判が大勢を占めていた。



 しかし、週刊女性PRIMEがヘビ捕獲を報じた配信記事には次のようなコメントが寄せられた。



■一件落着後、飼い主に対する意見に変化が

《飼い主は確かにやらかしたよ
だけど逃げも隠れもせず、マスゴミの前に姿をさらし、追い出され、仕事を休み
そしてそれでも最後まで探し続けていた


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