マンガ原作の“実写化”がっかりランキング!1位は世界中のファンから批判が殺到

マンガ原作の“実写化”がっかりランキング!1位は世界中のファンから批判が殺到
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(左から)菅田将暉戸田恵梨香永野芽郁三浦春馬さん

 いまやドラマ、映画界に欠かせなくなっているのが人気マンガが原作の作品。



■マンガ原作の実写化は“がっかり”ばかり?

 7月からスタートした今期ドラマでは戸田恵梨香、永野芽郁がW主演の『ハコヅメ』(日本テレビ系・水曜夜10時)や、二階堂ふみ主演の『プロミス・シンデレラ』(TBS系・火曜夜10時)がマンガ原作もの。



 マンガ原作ものはドラマだけではなく、映画界でも大人気。少年マガジンで連載中の『東京リベンジャーズ』は北村匠海をはじめとしたイケメンキャストが勢ぞろいで公開前からヒットが予想されている。



 とはいえマンガ読者は原作への思い入れが強いだけに全員が満足する仕上がりになることは難しい。多くの視聴者が《こりゃないよ》と唸ったガッカリ実写化作品は?



「悟空がいじめられっ子の男子高校生ってどういうこと?」(20代・男性)、「原作レイプにもほどがある」(40代・女性)



 圧倒的1位となってしまったのが、『ドラゴンボール・エボリューション』('09年)。原作者の鳥山明氏に「ドラゴンボールとはいえない」と言わしめた同作は、世界中の原作ファンから批判が殺到。脚本家のベン・ラムジー氏が謝罪する事態に。かけた製作費は約4500万ドル、60か国以上で上映されるなど期待値が高いことがうかがえたがあまりの駄作に(?)初登場第8位、全世界興行収入は約5750万ドルと残念な結果に。


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