《猪苗代湖ボート事故》高級外車にタワマン、パリピ生活満喫の容疑者と両親の“夜逃げ”



「去年、東京五輪が開催されるはずだったでしょう。容疑者は“今度、東京五輪関連で仕事が大量に入る”と言っていたので、東京に住むようになったんです。だけど結局、去年の開催はコロナでなくなった。東京に営業所も作っていたんですが、あえなく閉鎖。確か、その直後よ。あの事故を起こしたのは……」(容疑者の知人、以下同)



 実家の広い庭にたくさんの友人を呼んでよくバーベキューをしていたという容疑者。



「とにかく羽振りがよかった。大型ボートのクルージングもその一環だったと思います。顔が広く、地元では名士のような存在でしたね。去年、マスク不足のときに“東京で買ってきたから、使ってください”と言って、大量のマスクを持ってきてくれた。親分肌なところもある人なのよ」



 だが、事故に気づきながら通報しなかったのではあれば、どんなに素晴らしい名士でも、人間として失格だろう──。



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