『おかえりモネ』に「#俺たちの菅波」旋風!歴代屈指の “朝ドラ人気男子”を再発掘

『おかえりモネ』に「#俺たちの菅波」旋風!歴代屈指の “朝ドラ人気男子”を再発掘
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(左から)綾野剛吉沢亮、中村友也、松下洸平

 放送開始から4か月、朝ドラ『おかえりモネ』の菅波先生(坂口健太郎)の人気がここに来て、グイグイと高まっている。



 東京で再会したモネこと百音(清原果耶)とゆっくりと、そして確実に紡がれていく恋模様。偏屈で堅物、とにかくそっけなかった菅波先生が、少しずつ変わっていく。



 モネが震災時に島にいなかった罪の意識を打ち明けて涙した際には、その痛みに寄り添いたいのに、伸ばした手は背中に触れられず。渡したプレゼントが“なわとび”だったりするなど、ちょっとズレているところも愛らしい。



 そしてついにはプロポーズ。菅波先生がその不器用なやさしさを見せるほどに、女性たちの心は……キュン。放送後のSNSには“#俺たちの菅波”が吹き荒れている。



 さすが、朝ドラ男子は期待を裏切らないと思わされると同時に、過去の名作の、菅波先生の素敵っぷりに勝るとも劣らない面々も思い出されてくる。



 朝ドラは全作品を視聴し、『大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた』(太田出版)などの著書もある田幸和歌子さんに、歴代でも屈指の朝ドラ人気男子を振り返ってもらった。



■「家事はしなくていい。2人で一緒に強くなろう」

『ふたりっ子』森山史郎(内野聖陽



「『おかえりモネ』ではモネの父親として登場している内野聖陽さん(53)ですが、たぶん『JIN-仁-』(TBS系)の坂本龍馬役や『臨場』(テレビ朝日系)など、男臭いイメージを持っている人が多かった中、『きのう何食べた?』(テレビ東京系)でのケンジ役が素晴らしく、今、改めて内野さんの評価が高まっていると思います。


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