差別発言で炎上のDaiGo、“学び”は活かされた?しれっとYouTube配信の違和感

差別発言で炎上のDaiGo、“学び”は活かされた?しれっとYouTube配信の違和感
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メンタリストDaiGo('18年3月)

「みなさん、お待たせいたしました」



 10月5日、メンタリストのDaiGo(34)が約2か月ぶりにYouTubeへ動画を投稿した。



■DaiGoの復帰動画に違和感

「8月7日にYouTube配した動画で“僕は生活保護の人たちにお金を払うために税金を納めてるんじゃないからね。生活保護の人たちに食わせるくらいなら、猫を救ってほしいと僕は思うんで”“自分にとって必要がない命は僕にとっては軽いので。ホームレスの命はどうでもいい”などと発言して、生活保護受給者やホームレスへの差別であると批判され炎上しました。



 その後、謝罪動画を配信した際に当面YouTubeを休止すると報告しました。でも休止期間中、DaiGo個人の有料動画配信サービス『Dラボ』は継続し、瞑想や猫や、富裕層の習慣について配信し続けていました」(スポーツ紙記者)



 再開する前日の10月4日には「そろそろYouTubeチャンネル再開しましょうか?」とYouTubeチャンネルのコミュニティ上でアンケートを取るなどしていた。



 では今回配信した、休止明け一発目となった動画はどのようなものだったのか。



「まず、これまでの動画はDaiGo自身が映し出され“DaiGoです”などの通常あいさつから始まるものがほとんどでしたが、今回は愛猫の“みこ”から始まります。今までの声のトーンよりやや優しい口調のようにも感じました。その後、高級ワインをたしなみながら“断食”についての解説をするという内容でした」(同上)


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