大谷翔平“二刀流”の源「ポジティブマインド」から学ぶ、凡人もマネできる“目標達成法”

大谷翔平“二刀流”の源「ポジティブマインド」から学ぶ、凡人もマネできる“目標達成法”
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大谷翔平

 メジャーリーグでの大谷翔平の活躍はニュースなどで見て知っていることだろう。大谷のいちばんのすごさは、今シーズン、先発投手として9勝をし、また打者としても46本のホームランを打ったことだ。もし投手としてあと1勝していれば「1シーズンで2ケタ勝利と2ケタ本塁打」を達成したことになる。これは、野球の神様と呼ばれるベーブ・ルース以来、100年以上ぶりの快挙となるところだった。



■「自分ならできる」が快進撃のヒミツ

 この大谷の快進撃のヒミツは何なのか。それは「自己肯定感」の高さだと臨床スポーツ心理学者の児玉光雄さんは分析する。「自己肯定感」とは、「自分ならできる!」と自分のことを信じるポジティブマインドのことだ。



「これまでの野球界は、高校や大学で『4番でピッチャー』というチーム一優れた選手でも、プロでは投手か野手どちらかに絞るのが常識でした。しかし、大谷選手は『自分ならできる』という思いからどちらも諦めることなく精進を続け、その結果、投手としても打者としても活躍する前人未到の“二刀流”メジャーリーガーになれたのです」(児玉さん、以下同)



「自分ならできる」というポジティブマインドは、何もプロスポーツ選手だけにとって重要なわけではない。多くの人は自分の能力を過小評価して、「これは私にはできない」と最初から諦めてしまいがちだ。しかし、自己肯定感を高く持ち、「大丈夫、私ならこの壁を乗り越えられる!」と考えるとやる気が出て、自分本来の力を発揮できるようになるのだ。


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