長年“ご無沙汰”だった夫婦も再燃!実例に学ぶ、 超「レス」からの脱出

長年“ご無沙汰”だった夫婦も再燃!実例に学ぶ、 超「レス」からの脱出
拡大する(全1枚)
※写真はイメージです

 何か月どころか、何年も“ご無沙汰”で、このまま「女」として終わっていくの?と、不満や諦めを抱えていない?レス傾向や完全に没交渉だった夫婦が無事に性欲再燃となりリスタートにこぎつけた方法とは―。SNSで女性のリアルな性のお悩みに寄り添う専門家らがアドバイス!



■できるだけ早めの対処を

 子育てや日々の生活に追われて、何年も“ご無沙汰”になっている中高年夫婦はとても多く、その割合は、なんと70%にも上る。

「レスの主な原因として考えられるのは、セックスに対する男女の考え方の違いと、コミュニケーション不足です」



 そう話すのは、セクシャルインフルエンサーの牛山幸さん。YouTubeで“女性の性”に関する情報を発信しながら、2000人以上の性の悩みに寄り添ってきた。SNSを介して牛山さんに送られてくる相談のうち、約5割は長期間のレスやレスの前兆にまつわる悩みだ。



 レスの期間が長いほどセックスの再開はハードルが上がるので、できるだけ早めの対処が大事。なにより、牛山さんは「レスを解消するメリットは多い」と話す。

「夫婦生活が楽しくなるのはもちろん、ラブ・ライフが充実している女性はとても若々しくて魅力的。セックスをするとアンチエイジングにつながるホルモンや、髪にツヤが出るホルモンが増加するといわれています。以前、充実した性生活を送っている60代の女性にお会いしたんですが、女性として見られている意識があるので、とても可愛らしくて素敵でした。同じ年代でも確実に差が出ますね」


編集部おすすめ

当時の記事を読む

週刊女性PRIMEの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ピックアップ

もっと読む

芸能総合ニュースランキング

芸能総合ランキングをもっと見る
お買いものリンク