「居酒屋で情報交換する?」“刑事ドラマあるある”の真偽を調査すると、生々しい実話が

「居酒屋で情報交換する?」“刑事ドラマあるある”の真偽を調査すると、生々しい実話が
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イラスト/クロキタダユキ

 今や1クールに必ずひとつはあるといっても過言ではないのが刑事ドラマ。10月からのクールは、『相棒 season20』(テレビ朝日系)、『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)が放送され、前クールも『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)、『緊急取調室』(テレビ朝日系)と、刑事モノは定番として多くの作品が制作されている。



 振り返れば、'60年代の『キイハンター』(日本テレビ系)、'70年代の『太陽にほえろ!』(日本テレビ系)、'80年代の『西部警察』(テレビ朝日系)や『あぶない刑事』(日本テレビ系)などなど枚挙にいとまがなく、刑事ドラマはいつの時代も放送されている。



■“取り調べ中にカツ丼を食べる”
行為は現在NG

 裏を返せば、何十年と同じ素材を扱っているわけで、キリがないほどこすられている──はずなのに、いまだに新しい刑事ドラマが登場しているのだ。一方、これだけ繰り返し扱われているということは、当然、ありがちなシーン、すなわち“刑事ドラマあるある”も豊富だ。



 例えば、ひと昔前の刑事ドラマの定番シーン「犯人が取り調べ中にカツ丼を食べる」。40代以上であれば1度は見たことがある“あるある”だが、実はこの行為、今では警察内でNGになっていることをご存じだろうか?



「カツ丼を提供したことによって自白を誘導した……つまり、利益供与と見なされるため、カツ丼はおろか、缶コーヒーやタバコなどの提供も禁止になりました」


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