神田うの、約750万円のダイヤのピアスを盗まれ “被害者なのに叩かれる” 所以

神田うの、約750万円のダイヤのピアスを盗まれ “被害者なのに叩かれる” 所以
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神田うの

 神田うのが、盗難に遭った。自宅の机の上に置いていた約750万円のダイヤピアスの片方が紛失。その後、女性スタッフの犯行と判明した。ただ、ネットでは「セレブ気取りしているせい」「お金目当てで近づく人が多いのでは」といった声も。被害者なのに、ちょっと叩かれてもいる。



■2度目の盗難被害も叩かれる神田うの

 五輪並みのペースで騒動を起こしてきた彼女だが、盗難の被害に遭ったのも実は2度目。2012年から'14年にかけて、ベビーシッターの女性にバッグや貴金属など約3000万円相当を盗まれていた。このときもネットでは「自慢のつもりか」などと揶揄されたものだ。



 ショックを受けた彼女は、その原因がKYで自由すぎる言動にあると、反省。'16年に出演した『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)では「自分を変えなければいけない」と宣言した。



 そのための5つの決意も発表。そこには「自分のことを“私”と呼ぶ」「自分の常識を相手に押しつけない」「SNSはアップ前に誰かにチェックしてもらう」といったものがあった。が、今回の犯行は彼女のSNS制作を担当するスタッフによるもの。なんとも皮肉なことになってしまった。



 とまあ、ここからわかるのは、人間、そうそう変われるものではないということだ。



「うの」という名前の由来は、持統天皇の幼名「 う野讃良皇女(うののさららのひめみこ)」。国家公務員の娘に生まれて、幼少期には海外生活も経験し、クラシックバレエに熱中した。根っからのお嬢様、いや、お姫様育ちなのである。


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