新庄剛志、PR戦略の原点は「おねしょは何歳まで?」阪神時代の“マスコミ恐怖症”

新庄剛志、PR戦略の原点は「おねしょは何歳まで?」阪神時代の“マスコミ恐怖症”
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若かりし頃の新庄剛志('05年)

 まるでハリウッドスターのようだった……。



 10月30日に開催された日本ハムのファンフェスティバル。新監督に就任した新庄剛志が真っ白なランボルギーニのカウンタックで登場。7歳のころから憧れ、現役時代もよく乗り回していた車種だった。



■ビッグボスからネタの提供

 挨拶では「かわいい選手と長い船旅に出る。みなさん、乗ってくれますか? 来年からヒーローは僕ではない。可愛い選手とみんなです」と話したが、派手な出で立ちと耳目を集める言動の数々は間違いなくチームの主役。



 ビッグボスの初仕事となった秋季キャンプでは、伸び悩む清宮幸太郎に減量指令を出したり、午前と午後で服装を“お色直し”した際には、「カメラマンさんもいたので、絵的に」と笑った。



「人を惹きつける天才」は、自身のSNSもフル活用。持論や現役時代の思い出を投稿し、率先してプロ野球界に話題を提供している。



 ある球団関係者は「ビッグボスはやり方がうまいですよ」と言ってこう続けた。



「SNSの浸透で些細なひと言や記事が大炎上に発展することも少なくない。そのため、“火元”を規制しようと、各球団は記者の取材や報道に神経を尖らせている。



 そんな中、新庄監督が自ら話題を提供することで、選手への取材攻勢は減り、マイナスな話題や揚げ足取りのような記事もある程度は抑制できる。



 一方で、コロナをきっかけにマスコミ側も取材がしづらくなっていて、自らネタを提供してくれるビッグボスはありがたい存在。『ウィンウィン』というやつです」


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