放送中の大河ドラマ『青天を衝け』では、主人公である渋沢栄一のいとこである尾高平九郎役を熱演し、ファン層も広がっていたが……。



「社長も力を注いでいたぶん、裏切られてしまったという思いが強いようですね。これまでの反動もあってか、裁判トラブル以降は岡田さんのマネージメントをする気力が湧かないようです」(同・芸能プロ関係者)



 和解したはずの岡田だが、事務所の有料サイト内のブログの更新がないだけでなく、マネージャーのブログ更新も4月から途絶えている状況だ。



「公開中の映画『そして、バトンは渡された』に関する告知も行っていないのは、さすがに事務所内で干されていると思われても仕方がないですよね。来年公開の映画『死刑にいたる病』には準主役で出演。通常ならプロモーションの一環でバラエティー番組などに出るはずですが、現在の事務所の対応を見る限り、プロモーション活動も行わないかもしれませんね」(前出・テレビ局関係者)



 メディアから姿を消してしまった岡田は、今何をしているのだろうか。



「裁判トラブル以降に事務所の寮を飛び出してひとり暮らしを始めたこともあり、インスタグラムのストーリーでは、自炊した料理や趣味で描いた油絵やペン画の写真を公開していますね。あれだけヒゲを生やしているということは、今春テレビ朝日系で放送されたドラマ『の塔』以降は仕事をしていないのでは」(前出・テレビ誌編集者)



■インスタライブでの“ざわつく発言”