《猪苗代湖ボート事故》パリピ生活を満喫していたの容疑者の経歴【下半期スクープ】

■ボートの同乗者に口止めしていた

 昨年9月、福島県会津若松市の猪苗代湖で、悲惨な事故が起きた。男女4人が水上スキーの順番待ちをするためにライフジャケットを付けて湖面に浮かんでいた。そこに大型ボートが突っ込んできて、男女4人を巻き込んだ。千葉県野田市の小学校3年生・豊田瑛大くん(当時8)が死亡し、その母親(36)ら2人が重傷を負うという大惨事となった。



 だが、事故を起こした大型ボートはそのまま走り去ってしまう。さらに事故当日は複数のボートが湖面を通行していて目撃証言も曖昧だったことから、ボートの特定は難航。



 事故から数か月後、瑛大くんの両親は弁護士を通じてこんな悲しみに暮れたコメントを出した。



「学校が大好きでいつも明るく、お母さん思いの優しい子だった」



 そんな中、福島県警は1年かけてボートを特定。9月14日、ついに操縦していた佐藤容疑者を業務上過失致死傷の疑いで逮捕した。佐藤容疑者は“身に覚えがない”と否認しているが……。



「事故当日、ボートには約10人が同乗していたのですが、容疑者は彼らに“何もなかったよな”などと口止めしていたことが判明。さらに捜査関係者から船行中に撮影した動画も見つかっていると聞いています」(全国紙社会部記者)



■羽振りがよく、地元では名士のような存在

 佐藤容疑者は前述のとおり、いわき市の出身。会社員の父親と、専業主婦の母親の長男として生まれた。地元の中学校を卒業したあと、高校は野球の名門校へ進学した。


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