1. 月に行けること
2. 英語が話せて持病がない
3. 4カ月以上の訓練をこなせる体力やスケジュールに余裕がある
4. 体重60キロ以上、身長は170センチくらい欲しい



 梅村は身長が164センチ、インドネシア語と英語を話すトリリンガルで中央大学卒の才女なのだという。申し分ない。



 世間一般的に「君に月旅行をプレゼントするよ」と言われて、ビビらない女性はいない。民間初の月旅行ともなれば、世界中の注目を浴びるだろう。“月に行く覚悟がある”梅村とは一体どんな女性なのか。とても気になる。



■「きょうは宇宙元旦」

 報道によれば、梅村が前澤氏と出会ったのが昨年の春ごろとあるが、当時からすでに“宇宙への興味”に満ち溢れていたことがわかる。以下は彼女のインスタの投稿。



《きょうは宇宙元旦だって》(3月20日)



《「宇宙人はいるか?いないか?」の議論も正直わたしはどっちでもよくて然るべき時が来たら「おお、ついにこの時が、、」って心の準備してるかんじ》(3月26日)



《(神社を訪れた写真をアップして)宇宙飛行士が宇宙から地球を見たときに1箇所から強い光が見える場所がありそこが御岩神社だった、という逸話を持つ神社》(4月12日)



 短期間でこうも宇宙宇宙と繰り返す芸能人はなかなかいないだろう。“宇宙への伴侶”の素質は充分だ。そして、剛力の月行きを阻んだ最大の壁、「スケジュールの余裕」に関してもバンドを即脱退というかたちでクリアしてみせた。ドラマーとして10年活躍してきた梅村だが、脱退の日にブログで「わたしはもうドラマーとしてみんなの前で演奏することはないです」とキッパリと宣言。決断力・スピード感ともにデキる経営者のそれ。これでこそ前澤氏が選んだ人材だ。