木下ほうか、高畑裕太、小出恵介…出演者が次々と性的スキャンダルに見舞われる「呪われたドラマ」の中身
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映画『事故物件怖い間取り』完成記念イベントでの木下ほうか('20年7月)

 3月23日に『文春オンライン』に報じられた性加害報道をきっかけに、木下ほうか(58)が所属事務所『カクタス』との契約を解消された。



木下ほうか、無期限休止でテレビ局対応追われる

「俳優で映画監督の榊英雄さんに性行為を強要されたことを、“#MeToo”とばかりに女優たちが『週刊文春』に次々と告発。さらに、その女優たちが揃って名前をあげたのが木下ほうかさんでした。



 演技指導と称して、性行為を強要していたそうです。これらの報道を“概ね間違っておりません”として、木下さんは芸能活動を無期限で休止することとなりました」(スポーツ紙記者)



 名バイプレーヤーとして知られていた木下は、4月から始まる2つのドラマに出演予定だったため、テレビ局は対応に迫られている。



「山下智久さん主演のNHKドラマ『正直不動産』は、所属事務所から降板の申し出があったこともあり、木下さんの出演シーンをカットして放送されることに。



 反町隆史さん主演のWOWOWの『今どきの若いモンは』はそのまま放送されるそうです」(同・前)



 これらだけでなく、木下が過去に出演した作品にまで、不穏な空気が漂っている。



“いわくつき”になってしまったドラマ

「今回の報道で、'16年に放送されたフジテレビ系のドラマ『武道館』が“いわくつき”になってしまったんですよ」(芸能プロ関係者)