雅子さまに精神科医が指摘した『双極性障害Ⅱ型』の可能性「突然、躁状態になる」

雅子さまに精神科医が指摘した『双極性障害Ⅱ型』の可能性「突然、躁状態になる」
愛子さまが欠席中も、公務を続けられていた雅子さまだったが…

 現在、「4週連続」で学校をご欠席されている学習院女子中等科3年の愛子さま。当初は、愛子さまを東宮御所に残し、お出ましを続けられていた皇太子妃雅子さまもついにダウン。



「10月21日から、岩手県での『全国障害者スポーツ大会』などに臨席する予定でしたが、最近の公務や愛子さまの看病のお疲れを理由に、前日にお取りやめが決定しました」(宮内庁担当記者)



 雅子さまのご病気について精神科医で教育評論家の和田秀樹さんが指摘する。



「『適応障害』と診断されている雅子さまですが、実は『双極性障害Ⅱ型』という、軽い躁とうつ状態を繰り返す病気の一種である可能性もゼロではないと思います。



 最近の雅子さまは活発に活動されているそうですが、今までうつ状態だった人が40~50代になって突然、躁状態になることもあるのです。



 すると、自分の子どものことも目に入らなくなるほどの“ハイテンション”に陥ることがあります。



 愛子さまが雅子さまのそのような症状に引っ張られる形で活動し、お疲れをためてしまった可能性があります」



 ある皇室関係者は、雅子さまの“異変”を証言する。



雅子さまに精神科医が指摘した『双極性障害Ⅱ型』の可能性「突然、躁状態になる」
 

「宮内庁関係者が、この夏ごろに雅子さまとお会いする機会があったのですが、“驚くほど元気で朗らかでいらした”と言っていました。



 逆に雅子さまが、頑張りすぎているのではないかと心配していたのです……」



 この夏は陛下が「生前退位」の意向を示され、次の皇后となる雅子さまのお気持ちも高まったのかもしれない。



 そんな活動的になられた雅子さまに、愛子さまも影響され、“オーバーワーク”となられたのだろうか。



 ついこの間まで同行されていた雅子さまと愛子さまを残し、ひとり岩手に旅立った皇太子さま(56)は、原因のはっきりしない状況をさぞや心配されていることだろう。

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