愛子さま、登校限られる心理状況に専門家「中学生以降の不登校は解決が難しい」

 思春期になれば、自我が強くなり葛藤が生まれてきて“学校に行かなくてはいけない、でも行けない”と思い悩み、心の傷が残るものです。



 愛子さまの登校がまだ限られているのは、そのような苦しい心理状況があるのではないでしょうか」



 そんな状況も徐々に改善されたのか、“復帰”から2週間がたった11月22日、愛子さまは11時20分ごろ、4時間目から学校へ。



 食事や摂食の問題も解消されつつあるようで、東宮職関係者はこんなエピソードを披露する。



「愛子さまは22日、お弁当を持参し、友達と楽しく召し上がられたそうです」



 雪が降った24日は6時間目からだったが、25日は10時半前に校門をくぐり3時間目から─。この日もお友達との昼食を楽しまれたのかもしれない。



 翌土曜も同じ時間帯での登校となり、学校で過ごされる時間は着々と延びている。



「東宮大夫の記者会見によると、愛子さまは侍医(かかりつけの医師)との相談や助言によって、その日の登校時間を決められているようです。ふらつきもまだ残っていて、完全な回復までにはまだ時間が必要のようです」(同・記者)



 12月1日には15歳のお誕生日を迎え、来年は高校生となられる愛子さまは、学習院初等科3年になる直前には“イジメ問題”から「不登校」に。



 女子中等科に進学した年も、「不規則登校」が続いたこともあり、学校生活の適応に苦しまれているようだ。



「特に愛子さまは内親王という特別なお立場にあることが、影響していると思います。



 愛子さまは女性天皇として天皇になるか、女性宮家として結婚しても皇室に残る可能性もゼロではないようです」



 前出の深谷さんは、愛子さまの“苦悩”をそう読み解きながら続ける。



「一方で、それが明確に決まっていない状態は、自分の将来を見通し、計画を立てることができず迷いが生じます。 



 一般の思春期の子どもも、将来のことについて悩むので、愛子さまの悩みはさらに深いものではないかと思います」

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2016年11月30日の社会記事

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