錦戸亮主演のドラマ『トレース~科捜研の男~』第8話、あの不人気キャラが視聴者から絶賛

 関ジャニ∞錦戸亮主演のドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)の第8話が2月25日に放送され、平均視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 本作は、事件の痕跡を科学的に捜査する科学捜査研究所、通称「科捜研」を舞台にしたサスペンス。臆測や主観を一切排除し、闇に葬り去られようとしている“真実のカケラ”を鑑定によって追求する、科捜研法医研究員・真野礼二を錦戸が演じている。

 第8話は、「友人を刺殺した」という男からの110番通報から始まる。

 ある日、科捜研の沢口ノンナ(新木優子)の元に、妹の友人である女優・橋本梨央(石井杏奈)が訪ねてくる。先日発生した殺人事件の加害者で、自ら通報した御手洗治(渋谷謙人)とその被害者・根岸秀司(落合モトキ)の事件を調べ直してほしいというのだ。梨央は2人とは同じ児童養護施設で育った幼なじみで、彼らが殺人事件など起こさないと主張する。

 その後、ノンナが真野とともに捜査資料を確認すると、現場の血痕の色と御手洗の供述内容に矛盾があることが判明。御手洗によると、口論から発展して23時ごろに根岸を刃物で刺し、すぐに警察に通報したとのこと。しかし、24時ごろに警察の鑑識によって撮影された現場写真の血液は完全に乾いていた。血液の量や現場の状況から、血液が乾くまでは2時間以上は必要なため、おそらく正しい殺害時間は22時で、通報まで約1時間の“空白の時間”が存在することになる。


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