どらやきには「どらやき用」、最中には「最中用」 同じ店の和菓子でも中の「あんこ」は別物だって知ってた?

どらやきには「どらやき用」、最中には「最中用」 同じ店の和菓子でも中の「あんこ」は別物だって知ってた?
拡大する(全3枚)

さまざまな和菓子に使われている「あんこ」に関する、意外な事実がツイッターで注目を集めている。

北海道・函館名物のイカをモチーフにした「いかようかん」で有名な和洋菓子店「はこだて柳屋」(函館市)が2021年9月20日、公式ツイッターアカウントに2枚の画像を投稿した。

どらやきには「どらやき用」、最中には「最中用」 同じ店の和菓...の画像はこちら >>

大きな鍋であんこを作る人物。出来上がったあんこからは、どらやきや最中、きんつば、大福などに矢印が伸びている。

これは、「おそらく皆さまが考えている『あんこ』の認識」を表現したものだという。

そして画像には、こんなメッセージが書かれている。

「『あんこ』というと、たくさん作ったあんこを色々なお菓子に使用しているイメージがあるかと思いますが
実は、そうではないのです」

あんこの「粒感」や「糖度」が違う

では実際はどうしているのだろう?

はこだて柳屋は、もう1枚こんな画像を投稿している。

どらやきには「どらやき用」、最中には「最中用」 同じ店の和菓子でも中の「あんこ」は別物だって知ってた?
「お菓子によって、あんこの『粒感』や『糖度』が違ってくるので、作るお菓子に合わせて『専用のあんこ』を作っています」

なんと、どらやき専用、最中専用、きんつば専用、大福専用、といった感じで、菓子ごとに異なるあんこを製作しているのだ。

このつぶやきには、多くのツイッターユーザーが衝撃を受けたようで、こんな声が上がっている。

「知りませんでした 想像よりずっと手間隙かかってる」
「確かに食感違うもんな、、」
「今まであんこのこと甘く見てました...」
「なるほど 市販の餡子でお菓子を色々作っても同じような味にしかならないのはこの為か」

この記事の画像

「どらやきには「どらやき用」、最中には「最中用」 同じ店の和菓子でも中の「あんこ」は別物だって知ってた?」の画像1 「どらやきには「どらやき用」、最中には「最中用」 同じ店の和菓子でも中の「あんこ」は別物だって知ってた?」の画像2 「どらやきには「どらやき用」、最中には「最中用」 同じ店の和菓子でも中の「あんこ」は別物だって知ってた?」の画像3

あわせて読みたい

Jタウンネットの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

コラムニュースランキング

コラムランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。

お買いものリンク