まさに「努力の結晶」だ 公認会計士志望者が建立した、天井スレスレの「教材タワー」に反響
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「公認会計士」という肩書きを目にしたことがある人は多いだろう。企業や法人などを対象とした会計・監査業務の専門家だが......その資格を得るためのハードルがどれほど高いか、皆さんはご存じだろうか。

まずは、毎年行われている国家試験「公認会計士試験」に合格する必要がある。そして、実務経験を積み、補習所に通い、最後の「修了考査」に合格してやっと、国家資格を得られるのだ。

その長い道のりのスタートラインともいえる公認会計士試験の合格率は、2020年度は10.1%、その前年の19年度は10.7%(いずれも合格者数/願書提出者数)とかなりの狭き門である。

一体どれほど勉強しなければいけないのか......その凄まじさが一目でわかる一枚の写真が、ツイッターに投稿され、注目を集めている。

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こちらは、大阪府在住のツイッターユーザー「QLクライシス」(@QLifecrisises)さんが2021年11月8日に投稿した写真。

白い壁の部屋の中に、大量の書籍やファイルが積み重ねられている。これらは全て、QLクライシスさんがこれまで公認会計士の勉強のために使用してきた参考書や資料だ。

しかもただ積まれているのではなく、まるでタワーのような形になっており、その高さは部屋の天井にまで届きそうなほど。

膨大な量の書物と芸術的なシルエットに圧倒される「教材タワー」に対し、ツイッター上ではこんな声が寄せられている。

「これが積み上げてきた実績かぁ」
「頭に燦然と輝く電卓よ......」
「建築を頑張ってどうするw」
「天井いっぱいな努力の積み重ねに、敬意を表するしかありません!」

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