小骨もキレイに取れるんです イワシを開くときは、包丁じゃなく「手」でやってみて
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[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2022年6月10日放送の「おさかな道場」のコーナーで、簡単にできるイワシの開き方について紹介していました。

魚屋さんに行くと必ずと言っていいほど見かける「イワシ」。一年中獲れる魚で、旬は5月から10月。まさに今、脂がのって美味しい時期です。

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イワシを選ぶ時のポイントは、青々としてツヤがあり、身がふっくらハリのあるもの。さらに、目が黒く澄んでいるものが新鮮とのこと。

痛みやすい魚なので、氷や保冷剤で冷やしながら持ち帰り、すぐに冷蔵庫に入れた方がいいそうです。

そんなイワシは、包丁を使わなくても「手」で簡単に開けること、ご存じでしょうか。

小骨もキレイに取れるんです イワシを開くときは、包丁じゃなく「手」でやってみて

まず、頭と内臓を取ったイワシを用意します。そして中骨の上のところに親指を入れ、指を滑らすだけで、簡単に開くことかができるんです。

その後、尾の付け根の中骨を折り、ゆっくり引っ張ると簡単に骨が外れます。

包丁を使用すると一緒に切ってしまう小骨も、指を使うことで、簡単に綺麗にとれるんだとか。

魚を開くのが苦手な人でも簡単にできそうですね。脂がのったイワシで挑戦してみてはいかがでしょうか?

(ライター:rin.)

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