「足があることに気付いた初夏」

そんなポストがX上に投稿され、話題になっている。

イラストレーターのオオカワ アヤ(@ayainc)さんが2026年5月19日に投稿したのは、赤ちゃんが仰向けで自分の両足をつかんでいる写真。

身体を丸めて足を引き寄せる姿は、なんだかちょっと不思議そう。何のためについているものかは、まだまだ謎に包まれている?

母であるオオカワさんに詳しい話を聞いてみた。

小さな体と、大きな成長の一歩

足との出会いを果たしたこの赤ちゃんは、生後4か月の次男くん。撮影日の前の数日間、仰向けのときに足をよく上げるようになっていたという。

そしてあるとき、自ら足をつかみ始めた! その瞬間、「自分で確認できたのだな」と微笑ましく感じ、思わずカメラを向けていたのだとか。

7歳上の長男くんが赤ちゃんだったときも「手の発見」の瞬間は目に焼き付いていると振り返る、オオカワさん。しかし、足の発見タイミングは記憶になかった。だからこそ次男くんによる"足の発見"には、よけいにほっこりしたと語る。

「身体を折り曲げると小さい身体がさらに小さく、でも成長の一歩は大きくて、尊い過程だと感じます」(オオカワ アヤさん)
生後4か月の赤ちゃんによる〝発見〟に1.8万人感動 「尊い」...の画像はこちら >>

次男くんの発見に、Xユーザーからは1万8000件を超えるいいねのほか、

「気づいたのね」
「平和でかわいい」
「尊い」
「こうやってどんどん成長してくんだね」

といった声が寄せられている。

今回見つかった足と一緒に、彼はどこまでも走っていくことだろう。(ライター:Met)

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