平野耕太『HELLSING』実写化進行中 「ジョン・ウィック」脚本家とAmazonスタジオと提携

平野耕太『HELLSING』実写化進行中 「ジョン・ウィック」脚本家とAmazonスタジオと提携
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3月4日、平野耕太さんによる漫画『HELLSING』が、「ジョン・ウィック」シリーズの脚本家として知られるDerek KolstadさんとAmazonスタジオによる実写化企画が進行中であることを、米メディア「DEADLINE」が報じた。(外部リンク

日本を代表するアクション・ホラー漫画の実写化

Derek Kolstadさんは、「ジョン・ウィック」シリーズで知られ、ドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』の制作にも携わっている。

「DEADLINE」によると、Derekさんは兄から数年前に『HELLSING』を紹介されて以来夢中になっているそう。

制作に携わるMike Callaghanさんと彼のチームが、映画プロデューサーのBrian Kavanaugh-JonesさんやAmazonと提携する権利を確保したことは夢のようだと語っている。

吸血鬼が吸血鬼を狩るダークファンタジー

『HELLSING』は、漫画家・平野耕太さんによって青年向け漫画雑誌・ヤングキングアワーズに連載されていた作品。

最強の吸血鬼・アーカードとその主人インテグラ、アーカードによって吸血鬼にされた婦警・セラスを主軸に、イギリスを反キリストの怪物をから守る「HELLSING機関」の戦いが描かれる。

アーカードやライバルのアンデルセン神父、少佐やペンウッド卿をはじめとする濃いキャラクターたちの生きざまや、武器・能力が中高生に刺さりまくり、高い人気を誇った。

これまでにアニメやOVAが制作された『HELLSING』。

ベタを多用した真っ黒い画面や独特のポージングや擬音、合間に挟まれるしょうもないギャグなど、ヒラコー節とも呼ばれる外連味ある特徴も人気を下支えする要因だが、実写版ではどう扱われるのだろうか。
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