王と王妃が訪問!映画版『ダウントン・アビー』新たな予告編でストーリーを公開

映画版『ダウントン・アビー』の新たな予告編が公開されました。グランサム伯爵一家を演じるマギー・スミス、ヒュー・ボネヴィル、ミシェル・ドッカリーなどドラマ版でおなじみのメンバーが登場。20世紀初頭の英国の雰囲気を、再びたっぷり味わえそうです。映画版では、王と王妃がダウントンを訪問します。

映画版『ダウントン・アビー』予告編はこちら トーマスの髪型が気になる……

Universal Pictures UK で公開された予告編

予告編では、手紙を受け取り「王と王妃が訪問なさるぞ!」と家族に報告するグランサム伯爵(ヒュー・ボネヴィル)や、ニュースに驚く娘のメアリー(ミシェル・ドッカリ―)の姿が。

時代的に考えると、現在のイギリス女王エリザベス2世の祖父にあたるジョージ5世とメアリー王妃なのではないかと予測されます。

王家の方が訪問するというのは、名誉なことではありますが、もてなす側としては責任重大。
失礼のないように、ロイヤルなおもてなしをしなくてはなりません。

ダウントンの使用人たちはみな優秀とはいえ、王の訪問は初体験でしょうから準備が大変。
料理人のパットモアさん(レズリー・ニコル)も「たいへん、倒れちゃいそう」と愚痴をこぼしています。

新たなヘアスタイルが気になる執事のトーマス・バロウ(ロブ・ジェームズ=コリア―)では頼りない……
やはり、ここは執事の鑑ともいうべきカーソンさん(ジム・カーター)の力を借りるしかないといことで、メアリーが引退した(と思われる)カーソンさんに「あなたの助けが必要なの」とお願いに行く様子も描かれています。

公式インスタグラムで公開された予告編

ドラマ版では、多くの客人をもてなしてきたダウントン・アビーの使用人たちですが、王家となると緊張も高まります。
事前に訪問して準備を手伝う王家の執事(ロイヤルバトラー)が登場し、あれこれチェックする姿も。

あの気位の高いメアリーに「ロイヤルバトラー、怖すぎる!」と言わせるほどの圧力で執事を演じているのは、新たなメンバーのデヴィッド・ヘイグ(キリング・イヴ)。
王家の使用人たちと、ダウントンの使用人たちの確執も楽しめそうです。
モールズリーさん(ケヴィン・ドイル)が、王様の前で失敗しないといいのですが!

当初は、出演しないかもと発言していたバイオレット役マギー・スミスの饒舌ぶりも健在で、ドラマ版のファンにとってはうれしい限りです。

ダウントン・アビー(ハイクレア城)の緑豊かな風景も、劇場の大きなスクリーンで見ると、より美しく感じるのではないでしょうか。

映画版『ダウントン・アビー』は、イギリスで2019年9月公開。
日本公開日は未定です(早く決定してほしい!)。

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