『ゲーム・オブ・スローンズ』の主要キャラクター7人が犯した最大の罪を選出!ジョン・スノウの場合は…

世界中のファンに惜しまれるなか、第八章で幕を閉じた大河ファンタジ―ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』は、登場人物により策略と陰謀が繰り広げられましたよね。そこで、主要キャラクター7人が犯した最大の罪を、独断と偏見で選出してみました!(※本記事は、各ページにネタばれを含むのでご注意を!)

ジョン・スノウ

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Tonight. #GameofThrones

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(※各ページにはシリーズのネタばれを含むのでご注意を!)

気高く威厳があり、常に正しいことをしようと努めていたジョン・スノウも罪を犯しています。

第三章でジョンはスパイとしてマンス・レイダーが率いる野人の軍に加わり、ジョンを信用していたマンスと恋仲になったイグリットを裏切りました。

しかし、そこは忠誠心が厚く義理堅いジョンのこと。野人との和平を試みて南の土地を与えようと提案し、最終的には仲間である冥夜の守人から反感を買ってしまい、その一人に刺されて絶命…。

野人を裏切りはしたものの償いをしようとして命を落としたのだから、ジョンの最大の罪は許されるべきではないでしょうか。

サンサ・スターク

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Did you bend the knee to save the North or because you love her? #GameofThrones

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シリーズで最も酷い目にあったキャラクターといえば、サンサ・スタークをおいて他にはいないでしょう。

常に犠牲者の立場にいたサンサの最大の罪は、サイコパスのジョフリー王を好きになり、バランシオン家に嫁ぐことを夢見たことではないでしょうか。もし彼女がジョフリーを好きになっていなければ、スターク家が経験した悲劇は何も起きていなかったかもしれません。

とはいえ、ジョフリーの容姿に惹かれてプリンセスになることに胸を膨らませていた当時、まだ彼女は13歳だったため、あまりキツイことは言えませんね…。

それに、第八章でハウンドことサンダー・クレゲインと再会したサンサが、ハウンドに「俺と一緒にキングスランディングを出ていれば、お前は一切酷いことを経験せずに済んだ」と言われ、「あなたと逃げていたら、何も経験せずにナイーブなままだった」と答えていました。

サンサはこれまでに経験した壮絶な虐待や悲劇も、成長するための糧だったと受け入れているようです。

アリア・スターク

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I’m defending our family. #GameofThrones

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サンサの妹アリアは、父ネッドと兄ロブの殺害に関わった人々を“殺しのリスト”に加え、復讐を果たすことのみを胸にサバイバルを繰り広げてきました。

そんなアリアが旅を続けている最中、殺しのリストに載っているハウンドと遭遇。ハウンドは、スターク家から身代金が欲しいだけの理由でアリアを人質に取り、2人は一緒に旅を続けていました。

道中で少しずつ打ち解けていた2人ですが、サンサを探していたタース家のブライエニーとハウンドが一騎打ちをする展開となり、戦いに負けて重傷を負ったハウンドをアリアは置き去りに!

これがアリアが犯した最大の罪だと言えそうですが、第八章でサーセイを殺しにレッドキープに行こうとするアリアを止めたハウンドに、「ありがとう」とこれまでのことを感謝していたので、それで帳消しということにしておきましょう。

ティリオン・ラニスター

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5 more sleeps. #GameofThrones

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ティリオン・ラニスターは、兄ジェイミーを除く他の家族とは複雑な関係にありました。

ティリオンを出産して母親が亡くなったため、それを恨む父親タイウィンと姉サーセイからは忌み嫌われ、父タイウィンは孫ジョフリーを毒殺したのはティリオンだと決めつけ処刑を命じました。

それだけでなくタイウィンは、ティリオンが愛した娼婦のシェイまで寝取り、これまでの恨みが募ったティリオンが父親をクロスボウで殺害! しかも、トイレで排便しているタイウィンの息の根を止め、発見された時の恥ずかしさもプラスするという、粋(!?)な演出で最大の罪を彩っていました。

デナーリス・ターガリエン

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The Dragon Queen. #GameofThrones

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鉄の玉座の奪還を目指し、これまでに過酷な旅を続けてきたデナーリスは征服した都市の奴隷を解放するなど、民の自由と権利を尊重する良きリーダーという印象がありました。

ところが第七章でデナーリスは、ラニスター家と手を組んだサムウェル・ターリーの弟ディコンと父ランディルを無残にも処刑。捕虜にするなど、いくらでも他の対処の仕方があったはずだと思うのですが…。

第七章までなら、2人の処刑をデナーリスの最大の罪として選出していたところですが、第八章では罪のない人々が逃げまどうキングスランディングをドロゴンの背中に乗って上から襲撃! ところかまわず容赦なく街を焼き尽くし、狂王と呼ばれた父親エイリス・ターガリエン2世に負けない“マッドネス”ぶりを見せつけてしまいました。

ジェイミー・ラニスター

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#GoTS7 premieres 7.16 on @HBO.

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ジェイミー・ラニスターが犯した過ちの数々のなかでも、やはり最大の罪はサーセイとの情事を目撃したブラン・スタークを、無慈悲にも塔から突き落としたことではないでしょうか。

もう、これ以外には頭に浮かびません…。しかも、その出来事が起きたのは第一章第1話だったため、ヴィランとしてのインパクトはかなりのものでした。

その後、徐々に人間的に丸くなったジェイミーはファンにとってお気に入りとなりましたが、シリーズのなかで最も複雑なキャラクターの一人であることは間違いないと思います。

サーセイ・バランシオン

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I choose violence #ForTheThrone.

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シリーズ最大のヴィランいえば、サーセイ・バランシオンの右に出る者はいないですよね。ヴィランという言葉は甘いぐらいで、暴君という言葉の方が相応しいかもしれません。

夫ロバート王に毒を盛って最終的に死に至らしめるわ、火素を使ってベイラー大聖堂を爆破するわで、サーセイの罪を挙げたら切りがないほど…。

もう彼女の最大の罪は、サーセイという存在になってしまった…ということで締め括りたいと思います。

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