「クリミナル・マインド FBI行動分析課」の始まりと終わりに登場する全格言集~後編~

2005年から放送開始された大人気犯罪サスペンスドラマ「クリミナル・マインド FBI行動分析課」!シーズン1から続くオープニングとエンディングに紹介される様々な格言たち。前回シーズン1~6までを紹介させて頂いたので、今回は後編となるシーズン7~12までに登場した格言を全てご紹介♪

シーズン7

#1 家族の絆

過去を正すことは出来ない。

エリザベス1世(イングランドとアイルランドの女王)

私は、アメリカ合衆国の憲法を全面的に支持し、国外及び国内のあらゆる敵から守りぬきます。また憲法に心から忠誠を捧げ、義務の遂行を惜しむことなく、疑問を抱かず、逃れようとすることもなく、これから職場となる連邦捜査局の勤めを忠実にまっとうすることを神に誓います。

FBI入局時の誓い

#2 虚構の愛

それが奇跡なら、証拠は自ずと現れるだろう。だがそれが事実なら、証明の必要がある。

マーク・トウェイン(米国の作家)

復讐を果たしてこそ、相手を許す気になる。

スコット・アダムス(米国の漫画家)

#3 抜け出せない迷宮

人は運命に囚われるのではない。人を捕らえるのは己の心だ。

フランクリン・デラノ・ルーズベルト(第32代米大統領)

人間は生まれるのも死ぬのもひとり。愛と友情によってほんの束の間、『自分はひとりではない』という幻想を抱くだけだ。

オーソン・ウェルズ(米国の映画監督、脚本家、俳優)

#4 失われた痛み

学校というのは、サヨナラした後もお前に付き纏う。

アンディ・パートリッジ(ロックバンドXTCのボーカル、ギター)

痛みとは、理解を閉じ込めていた殻が割れた証である。

ハリール・ジブラーン(レバノンの詩人、画家、彫刻家)

#5 母と子

子供の頃から私は人と違う所にいて、人と違うものを見てきた。

エドガー・アラン・ポー(米国の作家)

真に邪悪なものは純心から始まる。

アーネスト・ヘミングウェイ(米国の作家)

#6 よみがえり

死とは痛烈に苦しいものだが、生きた証もなく死ぬのは更に耐え難い。

エーリッヒ・フロム(ドイツの社会心理学、精神分析、哲学の研究者)

死というのは物語の終わりと同じ。タイミングによってそれ以前の出来事の意味が変わる。

メアリー・キャサリン・ベイトソン(アメリカの作家、文化人類学者)

#7 ストームチェイサー

心身ともに健全ならば、悪天候なるものは存在しない。どんな日も美しく、激しく吹き付ける嵐にさえ、血湧き肉踊るのである。

ジョージ・ギッシング(英国の作家)

逆境とは強い風に似ている。剥がせるものを全て引き剥がされた我々は、本当の自分を曝け出すことになるのだ。

アーサー・ゴールデン(アメリカの小説家)

#8 ホープ

希望とは、闇の中で手を差し伸べてくれる信念。

ジョージ・アイルズ(19世紀の英国の作家)

心の中に喜びのある場所を見つけなさい。その喜びが苦しみを取り除いてくれる。

ジョセフ・キャンベル(米国の比較神話学者)

#9 死の行軍

物事は変わらない。我々が変わるのだ。

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(米国の作家、思想家)

生きている限り、人を外見で判断することのないように。

ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ(17世紀のフランスの詩人)

#10 血に染まった拳

誰もが天国へ行きたがるが、死にたがる者はいない。

ジョー・ルイス(元ボクシング世界ヘビー級王者)

しがみつくことで強くなれるという者もいるが、手放すことで強くなる時もある。

ヘルマン・ヘッセ(ドイツの作家)

#11 天才vs.天才

3人でも秘密は守れる。2人が死んでいれば。

ベンジャミン・フランクリン(米国の政治家、科学者)

不幸のどん底で幸福だった時代を思い出すことほどの哀しみはない。

ダンテ(イタリアの詩人、哲学者)

#12 ピアノマン

トラウマは苦しみの源とは限らない。それぞれの目的に沿ったものをもたらすのだ。

アルフレッド・アドラー(オーストリアの精神科医、心理学者)

人が上手く生きていくには、諦めと執着を適度に持ち合わせることだ。

ヘンリー・エリス(英国の医師、性科学者、文芸評論家)

#13 愛しきナンバー8

賭け事の場では、父も子もなし。

中国の諺

幸運の方程式を持っているというギャンブラーは、大なり小なりイカれている。

ジョージ・オーガスタス・サラ(英国のジャーナリスト)

#14 罪と罰

一度裏切った者を信用するな。

ウィリアム・シェイクスピア(英国の劇作家、詩人)

信じ過ぎると裏切られるかもしれない。だが、信じないと自分が苦しむことになる。

フランク・クレイン(米国の俳優、映画監督)

#15 殺人キャンペーン

平等は正しいかもしれないが、いかなる力もそれを実現出来た試しはない。

オノレ・ド・バルザック(19世紀のフランスの作家)

私は真実に味方する。それが誰の言葉だとしても。私は正義に味方する。それが誰のためになるとしても。

マルコムX(米国の黒人公民権運動活動家)

#16 つぐない

怒りの奥底には、必ず苦しみが潜んでいる。

エックハルト・トール(ドイツ出身でカナダ在住の作家)

自分の子供にとって、正しい人の見本になるように生きなさい。

H・ジャクソン・ブラウン・Jr.(米国の作家)

#17 禁断の果実

愛とは自分を滅ぼす力を相手に与えた上で、滅ばされはしないと信じる事。

引用元不明

どんな大義名分を持ってしても、嘘が真実に優ることはない。

ボー・ベネット(米国の実業家)

#18 翼

記憶とは複雑なものだ。真実の親戚ではあるが、双子ではない。

バーバラ・キングソルヴァー(米国の小説家、詩人)

忘れたいという願いほど、強く記憶に働きかける力はない。

ミシェルド・モンテーニ(16世紀のフランスの哲学者)

#19 悪魔の花嫁

人は皆、悪魔。我々がこの世に地獄を作る。

オスカー・ワイルド(アイルランドの詩人、作家、劇作家)

見るもの全ては夢のまた夢。

エドガー・アラン・ポー (米国の作家)

#20 奴隷契約

嘘をつくより酷いことは、嘘の人生を生きることだ。

ロバート・ブロールト(米国の著述家)

#21 金髪コレクター

成し遂げられぬ欲望を育むより、ゆりかごで赤子を殺したほうが良い。

ウィリアム・ブレイク(英国の画家、詩人)

恋愛と殺人においてのみ、人は今も誠実である。

フリードリヒ・デュレンマット(スイスの劇作家、推理作家、エッセイスト)

#22 プロファイラー入門

生きる者には敬意を、死者には真実のみを伝えるべし。

ヴォルテール(フランスの哲学者、作家)

悪人にとっての勝利は、善人が何もしない事だ。

エドマンド・バーク(アイルランドの哲学者、政治家)

#23 仮面強盗 -前編-

恐怖を打ち砕くことが出来るのは勇気である。

ジェームズ・F・ベル(米国の軍人で、陸軍参謀長を勤めた)

#24 仮面強盗 -後編-

人は言う。『どんな終わりからも何かが始まる。たとえその時は分からなくても。』それが本当だと、私は信じたい。

エミリー・プレンティス

シーズン8

#1 沈黙の逃亡者

年を取るにつれ、私は人の言葉より行動に注目するようになった。

アンドリュー・カーネギー(「鋼鉄王」と称された米国の実業家)

沈黙はその人を物語る。

オリヴァー・ハーフォード (米国の作家、芸術家、イラストレーター)

#2 処刑同盟

悪魔は更なる不幸を生み出そうと常に画策している。人間の飽くなき復讐心を利用して。

ラルフ・ステッドマン(英国の風刺漫画家)

勝った時は何も語るな。負けた時は多くを語るな。

ポール・ブラウン (NFLの発展に貢献したアメリカンフットボールのコーチ)

#3 家族ゲーム

行動とは、その人の本当の姿が映し出される鏡である。

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(ドイツの詩人、科学者、政治家)

人生の奥底にある秘密。他人のための行いにこそ、価値がある。

ルイス・キャロル(英国の作家、数学者)

#4 神コンプレックス

悪事に走った医者は第一級の犯罪者となる。度胸も知識も持ち合わせているから。

アーサー・コナン・ドイル (英国のミステリー作家)

治療において体と心はひとつであり、切り離して考えてはいけない。体同様、心を癒やすことも必要なのだ。

ドクター・ジェフ・ミラー 米国の遺伝子学者)

#5 鮮血の大地

長く耐え難い正気の合間に、私は常軌を逸した。

エドガー・アラン・ポー(米国の作家)

庭を見せなさい。あなたの人となりを当ててあげよう。

アルフレッド・オースティン(英国の詩人、作家)

#6 殺しの教室

独学で千日学ぶより、一日良き指導者につけ。

日本の諺

他人のために出来る最高の事は、自分の財産を分け与える事ではなく、相手の持つ財産に気付かせること。

ベンジャミン・ディズレーリ(英国の政治家)

#7 英雄との再会

真実に向き合った時、初めて自分が分かる。

パール・ベイリー(米国の女優)

倒れても構わない。そこから立ち上がることが出来れば。

エイブラハム・リンカーン(第16代米大統領)

#8 スクールバス・ジャック

私は死を恐れない。人生とは命を懸けたゲームなのだから。

ジャン・ジロドゥ(フランスの外交官、劇作家、小説家)

壊れた大人を修理するより、強い子供を作るほうが簡単だ。

フレデリック・ダグラス(米国の政治家)

#9 悪を聞き、悪を見る

わずかな勇気の欠如が、多大なる才能の損失を招く。

シドニー・スミス(英国の文筆家、聖職者)

人間にとって最も重要なのは、生き長らえることではなく、生きる理由を見つけることである。

フョードル・ドストエフスキー(ロシアの文豪)

#10 人形遣い

恋は目で物を見ない。心で見るのだ。

ウィリアム・シェイクスピア(英国の劇作家、詩人)

愛することは人の宿命。一人では見つけられない人生の意味も二人であれば見つけられる。

トマス・マートン(米国の修道司祭、作家)

#11 転生

人殺しは必ず幽霊を恐れる。

ジョン・フィルホット・カラン(アイルランド議会の議員で判事)

魂は滅びないという教えは、慰めというよりも脅しである。

メイソン・クーリー(米国の警句家)

#12 ツークツワンク

深く愛されれば人は強くなり、深く愛すれば人は勇敢になる。

老子(春秋時代の楚の思想家)

#13 血の肖像

私の血を奪うがいい。ただ、長く苦しませないでほしい。

マリー・アントワネット(フランス国王ルイ16世の王妃)

忘れることより、やり直し方を学ぶ方が時には難しかったりする。

ニコール・ソボン(米国の作家でブロガー)

#14 姉妹

愛に自然死はない。無知、思い違い、裏切りによって愛は死ぬ。疲れ果て、力尽き、輝きを失って息絶えるのだ。

アナイス・ニン(フランスの作家)

つらい思い出にせよ、楽しい思い出にせよ、とらわれていては誰も幸せになれない。それがこの世の悲劇。

アラン・ライトマン(物理学者、作家)

#15 622

世界は全ての人を壊し、多くの人は壊された場所が強くなる。

アーネスト・ヘミングウェイ(米国の作家)

新しい掟を授けよう。互いに愛し合いなさい。私があなた方を愛したように、互いに愛し合うのです。

ヨハネ書13章34節

#16 レプリケーター

模倣とは最も偽りのないへつらいである。

チャールズ・ケイレブ・コルトン(英国の作家)

#17 死小説

この世の行為の全ては、空想から始まる。

バーバラ・グリズティ・ハリソン(米国のジャーナリスト)

私は何にでも抵抗できる。誘惑以外は。

オスカー・ワイルド(アイルランドの詩人、作家、劇作家)

#18 光と影

私は死んでいる。私を蘇らせるのは復讐のみ。

テリー・グッドカインド(米国のファンタジー作家)

光が修復できないものを闇が蘇らせる。

ヨシフ・ブロツキー(ロシアの詩人)

#19 タイムカプセル

記憶とは、何かが少なからず起きた時に残るもの。

エドワード・デ・ボノ(マルタ島出身の医師、作家)

現在も未来もない。あるのはただ過去だけ。それが今、何度も繰り返されているのだ。

ユージン・オニール(米国の劇作家)

#20 錬金術

夢は続く限り現実。我々も夢に生きている。

アルフレッド・ロード・テニスン(ヴィクトリア朝時代の英国の詩人)

泣くなとは言わない。涙が悪いものとは限らないから。

J・R・R・トールキン(英国の作家)

#21 子守キラー

子供は大人の言葉ではなく、人となりから学ぶ。

カール・ユング(スイスの精神科医、心理学者)

たった一人で生きていく...それは、誰一人として出来ないこと。

マヤ・アンジェロウ(米国の詩人、作家)

#22 夫婦の誓い

今年の自分と去年の自分は別人。それは愛する人も同じ。変わりゆく相手を、自分も変わりながら愛し続けられたら、幸運である。

サマセット・モーム(英国の小説家、劇作家)

#23 ホッチナー兄弟

ひとつ屋根の下で家族が互いに成長を遂げるのは稀である。

リチャード・バック(米国の作家)

兄弟の争いほど悲惨なものはない。

アリストテレス(古代ギリシアの哲学者)

#24 レプリケーターの正体

人が苦痛を感じるのは、憂うためではなく、目覚めるため。悔やむためではなく、賢くなるため。

H・G・ウェルズ(英国の作家)

本当の家族を結ぶ絆は血ではない。互いの人生を尊び、喜ぶ心だ。

リチャード・バック(米国の作家)

シーズン9

#1 インスピレーション -前編-

閃きは何から生まれるかわからない。絶望から生まれる時もあれば、ミューズの慈悲によって偶然生まれることもあるのかもしれない。

エイミ・タン(米国の小説家)

人生において、幾度となく驚かされるものが2つある。それは双子だ。

ジョシュ・ビリングス(米国のユーモア作家)

#2 インスピレーション -後編-

兄弟は支え合うだけの存在ではない。大なり小なり、お互いを作り上げているのだ。

ボナロ・オーバーストリート(米国の詩人、哲学者)

ママとパパは君をダメにする。悪気はないがダメにする。自分たちの欠点を君に受け継がせ、新たなおまけさえ付けて。

フィリップ・ラーキン(英国の詩人)

#3 最後の銃声

私たちの一番大きな絆は、この惑星の住民であること。誰もが同じ空気を吸い、子どもたちの未来を慈しみ、誰もがいつかは死ぬ。

ジョン・F・ケネディ(第35代米大統領)

#4 声なき目撃者

愛する人がくれた闇の詰まった箱。それもまた贈り物。

メアリー・オリヴァー(米国の詩人)

人生最大の損失は死ぬことではなく、生きているうちに心の中で何かが死ぬことだ。

ノーマン・カズンズ(米国のジャーナリスト)

#5 66号線

人生は夢。叶えなさい。

マザー・テレサ(カトリック教会の修道女)

#6 魔女裁判

結局のところ、人は誰しも幽霊にすぎないのだ。どんぐりが樫の木から生まれ、樫の木になるように。

ウォルター・デ・ラ・メア(英国の小説家、詩人)

死で命が絶たれても、絆は消えない。

ミッチ・アルボム(米国の作家、脚本家)

#7 地獄の門番

情熱に突き動かされるのなら、理性に手綱を持たせなさい。

ベンジャミン・フランクリン(米国の政治家、科学者)

親が子供に教えられる一番大切なことは、親なしでどう生きるかだ。

フランク・クラーク(米国の弁護士、政治家)

#8 少年兵士

人は突然の衝撃ではなく、衝撃の予感に恐怖する。

アルフレッド・ヒッチコック(英国の映画監督)

力が大きければ大きいほど、乱用の危険が増す。

エドマンド・バーク(アイルランドの哲学者、政治家)

#9 奇妙な果実

宇宙は秘密を嫌い、なんとかして人を真実へ導こうと企てる。

リザ・ウンガー(米国の作家)

#10 いたずら電話

恐怖とは、邪悪なものへの予感から生まれる苦しみ。

アリストテレス(古代ギリシアの哲学者)

人間性に絶望してはならない。我々は人間なのだから。

アルバート・アインシュタイン(「相対性理論」で知られるドイツの物理学者)

#11 怒りの鉄拳

兄弟姉妹は手と足ほどの近さ。

ベトナムの諺

一人で何もできなくても、力を合わせれば多くを成し得る。

ヘレン・ケラー(米国の教育家、社会福祉活動家)

#12 ブラック・クイーン

『まだ自分を見つけていない』という表現をよく耳にするが、『自分』とは見つけるものではない。創り出すものだ。

トーマス・サズ(ハンガリー出身の精神科医)

人生の意味を突き止めるのは難しいが、不可能なことではない。そして楽しい作業でもある。

ビル・ワターソン(米国の漫画家)

#13 帰郷

我慢強い人間の怒りには要注意。

ジョン・ドライデン(英国の詩人)

許すことで過去は変わらないが、未来が広がるのは確かである。

ポール・バーザ(オランダの植物学者)

#14 200

未来に備えるため過去を過去を振り返るのは、他に手掛かりがないからだ。

ジェームズ・バーク(英国のキャスター、科学技術史家)

お前が深淵を覗きこむ時、深淵もお前を覗き返している。

フリードリヒ・ニーチェ(ドイツの哲学者、古典文献学者、思想家)

#15 アンダーソン夫婦の悩み

結婚とは夫婦で描くモザイク。無数の瞬間がそれぞれのラブストーリーを紡ぎ出す。

ジェニファー・スミス(米国の作家)

あなたの強さも弱さも、人間関係によって育まれる。

マイケル・マードック(米国のTV宣教師)

#16 天使の失踪

どんなに小さな足跡も、一度刻まれれば消えることはない。

世間一般
母親の腕は優しさで出来ている。子供たちがぐっすりと眠れるように。

ヴィクトル・ユーゴー(フランスの詩人、作家)

#17 トンネルの魔術師

私の影響力の秘密は、それが常に秘密であること。

サルバドール・ダリ(スペインの画家)

幻想は内なる虚しさを偽るための道具。

アーサー・エリクソン(カナダを代表する建築家)

#18 渇いた牙

患者がどんな病気を抱えているかより、どんな人が病気になるかを知るほうが重要だ。

ヒポクラテス(古代ギリシアの医師)

友情は人生の喜びを何倍にも増やし、苦しみを軽くする。

バルタサル・グラシアン(スペインの哲学者、神学者、イエズス会司祭)

#19 記憶の稜線

あなたは被害者ではない。征服者に被害者意識を植え付けられただけ。それが征服ということだ。

バーバラ・マーシニアック(米国の作家)

あまりに激しい衝撃を受けた心は、錯乱の中に姿を隠す。苦痛に満ちた現実しか感じられないこともある。その苦しみから抜け出すには、現実を置き去りにするしかない。

パトリック・ロスファス(米国のファンタジー作家)

#20 報復

過去は死なない、過ぎ去りさえしない。

ウィリアム・フォークナー(米国の作家、詩人)

#21 獣たちの祝宴

真実と正義においては、問題に大小の違いがない。人の扱いに関わることは、全て同じくらい重要なのである。

アルバート・アインシュタイン(「相対性理論」で知られるドイツの物理学者)

#22 テセウスの迷宮

縛り首になる定めの者が、溺れ死ぬことはない。
-諺

人はしばしば、運命を避けようとした道で、その運命と出会う。

ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ(17世紀のフランスの詩人)

#23 天使と悪魔 -前編-

その女の額には、秘められし名が書かれていた。『大いなるバビロン、娼婦たちと忌まわしき者たちの母』と。

ヨハネの黙示録17章5節

#24 天使と悪魔 -後編-

埋められた真実は徐々に大きくなる。それは、外に向かう力をどんどん溜め込み、ある日爆発するのだ。何もかもひっくるめて。

エミール・ゾラ(フランスの作家)

計画通りの人生を諦める覚悟を持て。この先に待つ人生を生きるために。

ジョーゼフ・キャンベル(米国の比較神話学者)

シーズン10

#1 容疑者X

私は頭の中に留まり過ぎて、正気を失ってしまった。

エドガー・アラン・ポー(米国の作家)

全てが違うからといって、何かが変わったとは限らない。

アイリーン・ピーター(米国の作家)

#2 地獄めぐり

遠い過去まで振り返る事が出来れば、遠い未来まで見渡せる。

ウィンストン・チャーチル(第二次大戦時の英国首相を務めた政治家)

しがみつくより手放す方が、はるかに力を必要とする。

J・C・ワッツ(米国の政治家、政治評論家)

#3 千の太陽

もし千の太陽が同時に空に昇ったとしたら、神のような輝きとなるだろう。

ヒンドゥー教の聖典『バガヴァッド・ギーター』

世界が変わるであろうことを我々は悟った。何人かが笑い、何人かが泣き、ほとんどの者は黙っていた。

J・ロバート・オッペンハイマー(ユダヤ系アメリカ人の物理学者)

#4 不平のかゆみ

文句ばかりのゴロツキども、不平のかゆみを引っ掻いてかさぶただらけになりたいか。

アルバート・アインシュタイン(「相対性理論」で知られるドイツの物理学者)

真実を見つけるより、妄想を取り払う方が、人は賢くなれる。

ルートヴィヒ・ベルネ(ドイツの政治的作家、文芸評論家)

#5 箱の中のハロウィーン

ハロウィーンは楽しくもなんともない。この皮肉な祭りには、子供たちの大人に復讐したいというどす黒い欲求が反映されているのだ。

ジャン・ボードリヤール(フランスの哲学者、思想家)

子供にはおやすみのキスを忘れずに。たとえ眠っている時も。

H・ジャクソン・ブラウン・Jr.(米国の自己啓発本の著者)

#6 ガラスの靴

凄まじい復讐は、凄まじい沈黙の娘である。

ヴィットリオ・アルフィエーリ(イタリアの貴族で劇作家)

どんなに無駄がなく、確かな思考力より、空想する才能のほうが私には意味があった。

アルバート・アインシュタイン(「相対性理論」で知られるドイツの物理学者)

#7 ハッシュタグ

大人の純朴さは魅力的な場合が多いが、虚栄心が加われば愚かさと見分けがつかなくなる。

エリック・ホッファー(米国の社会哲学者)

孤独よりも静かな友人がいる。その友人とは言うまでもなく、完全なる孤独だ。

ロバート・ルイス・スティーヴンソン(英国の作家)

#8 サドワース・プレイスの少年たち

人があなたをどう扱うかはその人の宿命だが、どう反応するかはあなた次第だ。

ウェイン・ダイアー(米国の心理学者)

我々の道徳的責任は、未来を止めることではなく、形作ることだ。思いやりあふれる方向へ運命を導き、移り変わりの苦しみを癒すのだ。

アルヴィン・トフラー(米国の未来学者)

#9 宿命のナイフ

変化は生きとし生けるものの法則。過去や現在だけを見るものは未来を掴み損ねる。

ジョン・F・ケネディ(第35代米大統領)

人生の糸とは、自分の手で紡ぐもの。その糸がどこに行き着くか、それを決めるのは自分自身に他ならない。

ジュリア・グラス(米国の作家)

#10 アメリア・ポーター

私の罪を払い、清めて下さい。雪よりも白くなるように。

詩編51

一度邪神を抱いた魂は、二度と良きものを育めない。

ソフォクレス(アテナイの悲劇作家。古代ギリシア三大悲劇詩人の一人)

#11 永遠の人々

全ての人間は人知れず悲しみを抱えている。冷たいと評される人物の多くは、悲しんでいるだけなのだ。

ヘンリー・ワズワース・ロングフェロー(米国の詩人)

#12 英雄の死

呼び出すことのできる神は死の神だけ。

ロジャー・ゼラズニイ(米国のSF作家)

人生という道は、見知らぬ景色や顔との出会いの連続。終わりに近づくと、一里塚が弔い塚に変わり、その下では誰もが友人だ。

ジェームズ・ラッセル・ローウェル(米国の詩人、外交官)

#13 ギデオンの遺言

墓地で流される涙のうち何より苦いのは、伝えなかった言葉や、なさなかった行いを悔やむものだ。

ストー夫人(「アンクル・トムの小屋」を書いた作家)

一人の善人が傷つく時、全ての善人が共に苦しむことになる。

エウリピデス(ギリシャ三大悲劇詩人の一人)

#14 ヒーロー崇拝

どの言語においても、最も英雄的な言葉は『革命』である。

ユージン・デブス(米国の政治家)

真の英雄的行為は、驚くほど淡々として劇的でもない。それは人に勝りたいという思いではなく、人に尽くしたいという思いからなされるものなのだ。

アーサー・アッシュ(米国のテニス選手)

#15 過去からの叫び声

人は理性の欠如を怒りで埋め合わせようとしがちである。

ウィリアム・R・アルジャー(米国の牧師で神学者)

記憶そのものが消えることを拒む時、人は正気を失っていく。

ダーネラ・フォード(米国の作家)

#16 ロックダウン

牢獄の扉が開く時、本物のドラゴンが飛び出す。

ホー・チ・ミン(ベトナム建国の父として知られる初代国家主席)

安全完備を求めるなら刑務所へ行くといい。衣食に不自由せず、医療も受けられる。ただ一つないのは、自由だけだ。

ドワイト・D・アイゼンハワー(第34代米大統領)

#17 禁断のプレイ

大抵の人間の性生活は、もしも暴露されたら世間を恐れおののかせることになるだろう。

ウィリアム・サマセット・モーム(英国の小説家、劇作家)

子供たちは乾く前のセメントみたいなもの。何かが落ちてくれば、必ず跡が残る。

ハイム・ギノット(児童心理学者)

#18 議員夫人の誘拐

真実が純粋であることは稀で、単純であることはまずない。

オスカー・ワイルド(アイルランドの詩人、作家、劇作家)

#19 国外捜査

光がどんなに速く進んでも、闇はいつでも先回りしている。

テリー・プラチェット(英国のSF作家)

集まることで始まり、共に居続けることで進歩し、共に励むことで成功する。

ヘンリー・フォード(米国の起業家。自動車会社フォード・モーターの創設者)

#20 惨劇の食卓

良い父親に恵まれなかった者は、作り出すしかない。

フリードリヒ・ニーチェ(ドイツの哲学者、古典文献学者、思想家)

人を賢くするのは過去の思い出ではなく、未来への責任感だ。

ジョージ・バーナード・ショー(アイルランドの劇作家、評論家)

#21 かぎ爪の怪物

記憶というのは怪物だ。呼ばなくても現れる。人は記憶を支配しているのではなく、記憶に支配されているのだ。

ジョン・アーヴィング(米国の作家)

#22 正義の人

人に悪事を働かせるのは、敵や仇ではなく、自分自身の心である。

ブッダ(仏教の開祖、釈迦)

現実とはただの幻想にすぎない。幻想がずっと続いているだけなのだ。

アルバート・アインシュタイン(「相対性理論」で知られるドイツの物理学者)

#23 人身売買

悪事を為す者ではなく、何もせず見ている者たちが世界を滅ぼす。

アルバート・アインシュタイン(「相対性理論」で知られるドイツの物理学者)

人生は選択の連続。選んで悔やむこともあれば、誇りに思うこともある。自分で自分を選ぶのだ。

グレアム・ブラウン(米国の舞台俳優)

シーズン11

#1 白い仮面

働く喜びがその仕事を完全なものに高める。

アリストテレス(古代ギリシアの哲学者)

勇気とは、追い詰められても優雅であること。

アーネスト・ヘミングウェイ(米国の作家)

#2 目撃者

決断の瞬間瞬間が、運命を形作る。

トニー・ロビンス(米国の自己啓発作家)

この世の出来事は、予期せぬ時に突然起こる。人は自分を支配していると感じたいのだが、支配出来る時と出来ない時がある。我々は偶然の力には抗えないのだ。

ポール・オースター(米国の作家)

#3 死がふたりを分かつまで

人は愛の行方を決められない。愛が人の価値を見定め、その人の行く末を決めるのだ。

カリール・ジブラン「預言者」(レバノンの詩人、画家、彫刻家)

何が起ころうと真実と向き合いたい。どん底の悲しみも感じたい。愛を知らずに終わるより、愛に敗れる方が幸せなのだ。

アルフレッド・テニスン男爵(ヴィクトリア朝時代の英国の詩人)

#4 無法者の町

全ての罪は、一度犯すと癖になる。その行き着く所は破滅だ。

W・H・オーデン(英国の詩人、20世紀最大の詩人の一人)

#5 暗闇のアーティスト

人類が初めて夜目覚めた時、幽霊が産まれた。

J・M・バリー(英国の作家)

庭には、植えたつもりのないものの方が多く育っている。

スペインの諺

#6 牧師の過ち

まともになりたいと、私は心の底から願う。他の人々の様になりたい。爪弾きの自分ではなく。

E・M・フォースター(英国の作家)

目の前の課題に関心を示そうとしないのは、許し難い態度だ。志が高ければ、それを生きているうちに実現出来るか否かは、どうでもいいことなのだ。だからこそ我々は常に努力し、困難に耐え、決して諦めてはいけない。

ダライ・ラマ14世(チベット仏教の指導者)

#7 危険なキャンパス

我々は皆、海のサメだ。血の匂いを求めて泳ぎ回っている。

アラン・クラーク(英国の政治家)

父親にとって、娘ほど愛おしいものはない。

エウリピデス(チベット仏教の指導者)

#8 覚醒

体を鎖で繋ぎ、痛めつけ、打ち砕こうとも、心を牢獄に入れることは出来ない。

マハトマ・ガンジー(インドの非暴力運動の指導者、政治家)

罪の意識を抱いて死ぬのは、何よりも痛ましい。

ココ・シャネル(フランスのファッション・デザイナー)

#9 二重スパイ

敵は門の中にいる。我々は己の虚栄心、愚かさ、罪深さと戦わねばならない。

キケロ(共和政ローマ期の政治家、文筆家、哲学者)

#10 完璧な未来

大声で時を告げる時計を私は投げ捨てた。時計の声が怖かったのだ。

ティリー・オルセン(米国の作家でフェミニズム運動家)

永遠に生きるためには、まず死ぬことだ。

スタニスワフ・レック(ポーランドの警句家で詩人)

#11 エントロピー

エントロピーは大きくなり続ける。それは宇宙の法則。故にエントロピーと闘い続ける。それが人間の法則だ。

ヴァーツラフ・ハヴェル(チェコの劇作家にして大統領)

#12 あいのり

道徳を蔑ろにし、知性のみを育むのは、社会への脅威を育むのと同じだ。

セオドア・ルーズヴェルト(第26代米大統領)

人が最も輝く瞬間は、ただひとつ。崩れ落ち、胸張り裂けんばかりに己の罪を告白する時だ。

オスカー・ワイルド(アイルランドの詩人、作家、劇作家)

#13 歪んだ絆

母親の心はひたすらに深く、その底にはいつも赦しがある。

オノレ・ド・バルザック(19世紀フランスを代表する小説家)

子供の人生における母親の影響は計り知れない。

ジェームズ・E・ファウスト(米国の宗教指導者、政治家)

#14 地下室の少女たち

人は自ら迷い、自ら救われる。自由に生きるも囚われるも、己次第だ。

アンゲルス・シレジウス(17世紀ドイツの神秘主義敵宗教詩人)

復讐は情念による行動、正義による制裁だ。

サミュエル・ジョンソン(英国の詩人)

#15 バッジと拳銃

暗闇は嘘をつく。

アンソニー・リチオーネ(米国の詩人)

力というのは、誰かの恐怖を手にして、相手に見せつけること。

エイミ・タン(米国の作家)

#17 砂時計

親とは、子供が刃を研ぐための骨である。

ピーター・ユスティノフ(英国の俳優、小説家、脚本家)

色々あったけど俺は正気だ。今のところいい人生だよ。

ジョー・ウォルシュ(ロックバンド、イーグルスのギタリスト)

#18 美しき惨事

良き友曰く、『どんな終わりからも何かが始まる。たとえその時はわからなくても。』彼女が正しいと信じたい。

デレク・モーガン

#19 模倣犯

独創性とは、賢い模倣にほかならない。

ヴォルテール(啓蒙主義を代表するフランスの哲学者、作家)

闇の中を友と歩むのは、光の中を一人で歩むよりいいものだ。

ヘレン・ケラー(米国の教育化、社会福祉活動家)

#20 内なる輝き

人が憎しみに執着する理由を私はこう考える。憎しみが消えてしまえば、痛みと向き合わねばならないからだと。

ジェームズ・ボールドウィン(米国の作家、公民権運動家)

内面に愛が育つ時、美しさも育つ。愛とは魂の美しさだ。

聖アウグスティヌス(古代キリスト教の神学者)

#21 悪魔の背骨

真夜中には誰もが仮面を取らなくてはいけないことを君は知らないのか。

セーレン・キルケゴール(デンマークの哲学者)

他人を完全に理解できる者はいない。相手も同じ人間だと思えれば、それで上出来だ。

ジョン・スタインベック(米国の作家)

#22 嵐

海は危険だ。凄まじい嵐も吹き荒れる。だが、そうした困難があるからといって船出を思いとどまったことはない。

フェルディナンド・マゼラン(ポルトガルの航海者、探検家)

あらゆる人間の心の中に、善と悪の境界線が存在する。

アレクサンドル・ソルジェニーツィン(ロシアの作家)

シーズン12

#1 クリムゾン・キング

怒りは我が肉。己を喰らえば喰らうほど、私は飢えていく。

ウィリアム・シェイクスピア(英国の劇作家、詩人)

人間の悪行はその死後も生き続け、善行はしばしば骨と共に葬られる。

ウィリアム・シェイクスピア(英国の劇作家、詩人)

#2 深夜の語らい

失うことと得ること、死ぬことと生きることは一つ。太陽の輝かない所に影はささない。

ヒレア・ベロック(英国の文学者、思想家)

愛とは、最も身近な家族を思いやることから始まる。

マザー・テレサ(カトリック教会の修道女)

#3 タブー

禁断の快楽とは、毒入りパンのようなもの。一瞬食欲が満たされるが、最後には死が待ち受けている。

トライオン・エドワーズ(米国の神学者)

隠し続けられないものが3つある。それは太陽と月、そして真実。

ブッダ(仏教の開祖、釈迦)

#4 森の守り人

喋らない人間と吠えない犬には用心しろ。

シャイアン族の諺

人間にとって、一生を共に出来ると感じる大きな喜びは、言葉に表せない記憶を共有する事。

ジョージ・エリオット(英国の作家)

#5 テロ対策部隊

悪意には喜びが秘められている。

ヴィクトル・ユーゴー(フランスの詩人、作家)

自由とは、身に降り掛かった事に対し、どう行動するかという選択。

ジャン=ポール・サルトル(フランスの哲学者、小説家、劇作家)

#6 エリオットの池

家族の結束の固さは、軍隊と同じく互いへの忠誠心で決まる。

マリオ・プーゾ(米国の小説家、映画脚本家)

愛する友の思い出が心にある限り、いい人生だと言える。

ヘレン・ケラー(米国の教育化、社会福祉活動家)

#7 弟と名乗る男

なんの束縛も受けない本来の自分を唯一分かってくれるのは、兄弟かもしれない。

マリアン・サンドマイアー(作家、編集者)

父親は言った。『お前はいつも私と一緒にいてくれる。私の財産は全てお前のものだ。だが、今は喜ぼうではないか。しんだはずの弟が生きて帰った。いなくなった者が見つかったのだから。』

ルカによる福音書

#8 案山子

神が時として我々を荒波に放り込むのは、溺れさせるためではなく、清めるためだ。

名も無き言葉

いいものは崩れ去ってしまうのは、もっといいものが生まれるためだったりする。

マリリン・モンロー(米国の女優)

#9 プロファイラー専科

悪の訪れを期待するとは何たる狂気。

ルキウス・アンナエウス・セネカ(古代ローマの政治家、哲学者、詩人)

死者の命は生きる者の記憶の中におかれる。

マルクス・トゥリウス・キケロ(共和政ローマ期の政治家、文筆家、哲学者)

#10 やつらを破壊せよ

さぁ、みんなで強盗団を作ろう。名付けて『トム・ソーヤーギャング団』。仲間に入りたい奴は誓いを立てて、自分の血で名前を書くんだ。

マーク・トウェイン(米国の作家)

ギャング集団は臆病者の隠れ場所。

ミッキー・マントル(米国のメジャーリーガー、スイッチヒッターの元祖)

#11 陥没

悪夢も奇跡を起こすということを忘れてはならない。

ジャン・カルヴァン(フランスの神学者)

時間と記憶は、正反対の方向に進んでいく。

ウィリアム・ギブスン(米国の小説家)

#12 よき夫

良き夫は良き妻をつくる。

ジョン・フローリオ(エリザベス朝時代の英国で活躍した言語学者)

幻想が崩れ去ることほど、悲しいものはない。

アーサー・ケストラー(英国のジャーナリスト、小説家)

#13 スペンサー

善いことだけを行い、決して罪を犯さない正しい人間など、この世にはいない。

伝道の書7章20節

この世に壊れやすいものは沢山ある。人の心は簡単に折れ、夢も希望も簡単に砕け散る。

ニール・ゲイマン(英国の作家)

#14 制御不能

コントロール出来るという錯覚があれば、無力さも受け入れやすくなる。

アリー・ブロッシュ(米国の作家)

コントロール不能という状況は、恐怖の源になり得るが、それと同時に変化の源にもなり得るのだ。

ジェームズ・フレイ(米国の作家、脚本家)

#15 獄中の洗礼

本当に強い男は、力を実感するために女を貶めたりはしない。

ミシェル・オバマ(米国の法律家、第44代米大統領バラク・オバマ夫人)

牢獄で学べること、それは、物事があるがままであり、なるがままになるということだ。

オスカー・ワイルド(アイルランドの詩人、作家、劇作家)

#16 ボーン・クラッシャー

道義心に背くことは正しくないし、安全でもない。

マルティン・ルター(ドイツの牧師、説教者、神学者)

希望とは、どんな暗闇の中にも光を見出す力のことである。

デズモンド・ツツ(ノーベル平和賞を受賞した南アフリカの神学者)

#17 昼と夜の狭間

生きている事自体に目を向けることはないが、死は常に興味深く、我々を引き付けてやまない。

ジャネット・マルカム(米国の作家)

不安も恐れもなく生きている人は、なんと恵まれていることか。彼らにとって眠りとは、毎晩甘い夢をもたらしてくれる幸せなものなのだから。

ブラム・ストーカー(アイルランドの小説家)

#18 ヘルズ・キッチン

影を持たずに実在することが出来るだろうか?闇があってこそ、人として完全なのだ。

カール・ユング(スイスの精神科医、心理学者)

それは見ることも、感じることも、聞くことも出来ず、においもない。星の向こう側や丘の下に横たわり、空っぽの穴を埋めてしまう。それは最初に来て後ろに続き、命を終わらせ、笑いを殺す。

J・R・R・トールキン(英国の作家)

#19 砂漠の処刑場

フォークで人肉を食べることを進歩というのだろうか?

スタニスワフ・レック(ポーランドの警句家で詩人)

将来とは避けられないが、訪れないかもしれないもの。その狭間にあるのは神。

ホルヘ・ルイス・ボルヘス(アルゼンチンの作家、詩人)

#20 忘れじの人

過去は過去にとどまっていない。

キャサリン・アン・ポーター(米国の小説家)

人生は振り返らないと理解出来ないが、生きるには前を向くしかない。

セーレン・キルケゴール(デンマークの哲学者)

#21 グリーンライト

誰の人生も同じように終わる。どうやって生き、どうやって死んだかというところに人との違いが出るのだ。

アーネスト・ヘミングウェイ(米国の作家)

#22 レッドライト

お前たちに教わった悪の道を、お前たち以上に極めて見せよう。

ウィリアム・シェイクスピア(英国の劇作家、詩人)

物語にあった格言たち!
クリマイを見る上で、オープニングとエンディングに出るこの格言達は欠かせません☆
ちなみに、シーズン1~6までの格言もご紹介していますので、良ければそちらもご覧下さい♪
最後まで読んで頂きありがとうございました♡

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