何度もドラマ史の歴史を塗り替えた!『スキャンダル 託された秘密』の知ってて損はないトリビア8つ

ヒットメイカーのションダ・ライムズが贈る『スキャンダル 託された秘密』は、実在の人物をモデルにした政治サスペンスドラマ。そんな“事実は小説より奇なり”とも言える本シリーズのトリビア8つをご紹介。本シリーズは、何度もドラマ史の歴史を塗り替えたそうですよ!

主人公にはモデルになった人物がいる!

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Long live Queen Liv! #TheFinalScandal #Scandal

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ワシントンD.C.を舞台に、政治家や著名人のトラブルを揉み消すフィクサー集団の活躍をスリリング に描く人気ドラマ『スキャンダル 託された秘密』の主人公は、危機管理チームを率いるリーダーのオリヴィア・ポープ。

オリヴィアは実在の人物がモデルになっていて、それは実際に政界の危機管理を担当していたジュディ・スミスという女性です。

現役時代のスミス氏のクライアントには、ビル・クリントン元米大統領と不倫騒動を起こしたモニカ・ルウィンスキーやNFL選手のマイケル・ヴィック、米国最高裁判所陪席判事のクラレンス・トーマスらが名を連ねていたとのこと。

また、スミス氏はジョージH.W.ブッシュ元米国大統領の副報道官を務めたこともあり、ワシントンD.C.でエリートとしてキャリアを極め、ドラマシリーズでは共同製作総指揮も務める多才ぶりを発揮しています。。

「最も影響がある架空のキャラクター」の第2位にランクイン!

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TONIGHT, everything is at stake on #TheFinalScandal.

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2013年に主人公オリヴィア・ポープは、米TIME誌が選ぶ“最も影響が大きいフィクション・キャラクター”の第2位にランクインしたことがあります。

ちなみに1位に輝いたのは、真面目な化学教師がドラッグ精製で裏世界でのし上がっていく姿を描く犯罪ドラマ『ブレイキング・バッド』の主人公ウォルター・ホワイトでした。

アフリカ系女優が主演する2番目のドラマシリーズに!

米ABCで2012年に『スキャンダル』の放送がスタートした時、オリヴィアを演じるケリー・ワシントンは、地上波放送局のドラマシリーズに主演した2番目のアフリカ系女優になりました。

初となったのは、1974年のドラマシリーズ『女刑事クリスティー』に主演したテレサ・グレイヴスで、アフリカ系女優が主役を張るのは実に38年ぶりのことだったというから驚きです。

それだけでなく、『スキャンダル』のシーズン3第8話はアフリカ系女性監督のエヴァ・デュヴァネイがメガホンを取り、アフリカ系女性が監督を務めるエピソードでアフリカ系女優が主演を務める初のドラマシリーズに!

ちなみにデュヴァネイ監督は、2019年5月にNetflixで配信開始された実録犯罪ミニシリーズ『ボクらを見る目』で高い評価を受け、エミー賞リミテッドシリーズ部門作品賞と監督賞にノミネートされました。

ハックは50代になるはずだった!

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元CIAでB613のエージェントでもあった無口な敏腕ハッカーのハックは、もともと年齢が50代に設定されていたのだとか。

演じるギレルモ・ディアス(↑上画像の右側)がシリーズに出演し始めた当時は30代で、ギレルモのためにキャラクターの設定が変更になったとのこと。そして、後に大統領首席補佐官サイラスの夫となる記者ジェームズ・ノヴァック役を演じたダン・ブカティンスキーも、ハック役のオーディションを受けたそうです。

地上波放送局で主役が中絶する展開は43年ぶり…

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#Scandal #TGIT #TGITCliffhanger

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先ほど、『スキャンダル』でオリヴィア役を演じるケリー・ワシントンは地上波放送局のドラマシリーズに主演した2番目のアフリカ系女優になったと述べましたが、オリヴィアは米ドラマ史上で43年ぶりに主人公の女性が中絶を選択する2番目のキャラクターにもなったとのこと。

一番最初は1970年代に放送されたコメディドラマ『Maude』で、主人公モード・フィンドレーが思いもかけず妊娠してしまい、中絶手術を受ける筋書きになっていたそうです。

スティーヴン・フィンチを演じるはずだった!

シーズン1でオリヴィアの危機管理チームにいたスティーヴン・フィンチは、『LOST』のデズモンド役で知られるヘンリー・イアン・キュージックが演じていましたが、もともとシーズン2からジェイク・バラード役でキャストに加わった、スコット・フォーリーのために描かれたキャラクターだったのだとか。

当時スコットは、同じくションダ・ライムズが手掛ける医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』にヘンリー・バートン役で出演していたため、スコットが『スキャンダル』に出演できるよう、ライムズが『グレイズ・アナトミー』でヘンリーを退場させるプロットに変更。

しかし、『スキャンダル』の放送局であるABCがフィンチ役がスコットに合わないと判断し、その代わりにイアンをキャスティングして、スコットはシーズン2からジェイク役で登場することになったのでした。

コロンバス・ショートが家庭内暴力で逮捕され降板…

何度もドラマ史の歴史を塗り替えた!『スキャンダル  託された秘密』の知ってて損はないトリビア8つ

LOS ANGELES, CA - DECEMBER 20: Actor Columbus Short attends Roadstarr Drive at Roadstarr Motorsports on December 20, 2014 in Los Angeles, California. (Photo by Chelsea Lauren/WireImage)

コロンバス・ショートはシーズン3まで危機管理チームのメンバー、ハリソン・ライトを演じていましたが、彼の妻から家庭内暴力を理由に訴えられて番組を降板することに…。

その後もコロンバスは暴力沙汰を起こしたうえ、保護観察処分中に薬物テストで陽性が出て引っかかり、再び裁判になる…という問題だらけの私生活を送り、度々タブロイド紙を賑わせていました。

ケイティ・ロウズはコニー・ブリットンの子どものベビーシッターだった!

シーズン1からファイナルとなるシーズン7まで危機管理チームのメンバー、クイン・パーキンスを演じたケイティ・ロウズは、『スキャンダル』に出演するまでは、『アメリカン・ホラー・ストーリー』や『9-1-1:LA救命最前線』などに出演している女優、コニー・ブリットンの息子のベビー・シッターをしながら生計を立てていたそうです。

スキャンダル 託された秘密

何度もドラマ史の歴史を塗り替えた!『スキャンダル  託された秘密』の知ってて損はないトリビア8つ

原題 :SCANDAL

アメリカ

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