AXNドラマ「薔薇の名前」でも怪演!ジョン・タトゥーロのオススメ作品4選!

名脇役として様々な名匠の作品にも出演して来た名優ジョン・タトゥーロ。1986年にショーン・コネリー主演で映画化もされた、記号学者ウンベルト・エーコの名作AXNのドラマ「薔薇の名前」が2019年に放映され、そこでも怪演を見せている彼のおすすめ作品4選を紹介する。

ジョン・タトゥーロおすすめ作品1:「バートン・フィンク」(1991年)

AXNドラマ「薔薇の名前」でも怪演!ジョン・タトゥーロのオススメ作品4選!

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AXNドラマ「薔薇の名前」でも怪演!ジョン・タトゥーロのオススメ作品4選!

1998年カンヌ国際映画祭に出席した際のジョン・タトゥーロ

John Turturro during 51st Cannes Film Festival in Cannes, France. (Photo by SGranitz/WireImage)

2018年にNetflix映画「バスターのバラード」でも話題をさらったコーエン兄弟の第4作目にあたる長編映画であり、
本作でカンヌ国際映画祭でパルム・ドール、監督賞とともにジョン・タトゥーロが男優賞を受賞した
記念すべき一作である。

1941年、第二次大戦中ニューヨークで新たなシナリオ制作を依頼された若手劇作家であるバートン・フィンクが、
ホテルで缶詰め状態になり、執筆にとりかかる。

しかし、そのホテルの生理的な不快感・映画シナリオを受け持ったプレッシャー・自身のスランプなどがあいまり、
彼の精神は徐々に平衡を失っていく中、ホテルで殺人事件が起こって…という話である。

共演は、その後のコーエン兄弟にも出演をしている、ジョン・グッドマン、スティーブ・ブシェミ。

インディペンデント映画なので、全米の興行収入は約610万ドル程度だが、今も語り継がれる名作。

ジョン・タトゥーロは、この後「ビッグ・リボウスキ」(1998年)、「オー・ブラザー!」(2000年)と
2作コーエン兄弟の映画に出演している。


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