宮崎駿と「もののけ姫」で一緒に仕事をした作家ニール・ゲイマンのベストセラー原作「アメリカン・ゴッズ」

神々の戦いって!?

宮崎駿と「もののけ姫」で一緒に仕事をした作家ニール・ゲイマンのベストセラー原作「アメリカン・ゴッズ」

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あらすじを簡単に説明すると・・・・・

Episode1

墓場/The Bone Orchard
刑務所に服役中のシャドウ・ムーンは、奇妙な胸騒ぎを覚えていた。そんな彼のもとに、愛する妻が交通事故で亡くなったという知らせが届く。葬儀に出席するため、数日早く釈放されたシャドウ。彼は飛行機の中で、ミスター・ウェンズデイと名乗るミステリアスな男と出会い、?用心棒”の仕事を依頼されるのだった。そして、想像を絶する神々(ゴッズ)の戦いへと巻き込まれていく…。
Episode2

スプーンの秘密/The Secret of Spoons
妻ローラとの思い出が詰まったイーグルポイントを離れ、シャドウはウェンズデイと共にシカゴを目指す。そこにはスラヴ神話の神、チェルノボグがひっそりと暮らしていた。ウェンズデイは戦いに備え、彼を仲間に引き入れようと説得を試みる。しかし、気乗りしないチェルノボグは、シャドウにある勝負を持ち掛けるのだった。一方、?新たな神”のメディアも動き出し、シャドウに接触する。

・・・うん、難しく感じますか?
実はこの作品、最初はノーヒントなんです。「何が起こっているんだろう?」と思いながら見ていると、そのスタイリッシュな映像に引き込まれつつ見えてくる新しい世界に気づくとき、突然ストーリーの背景の深みに気づく、というサスペンス要素のようなものもあったりします。

なので世界観を簡単に説明すると・・・

アメリカは移民の国。ですよね。長い歴史の中で、いろいろな国からいろいろな人々が移り住んできたわけです。
そこに、一緒に「その国の神」を連れてきている、というのが大いなる背景。
世界各国にいた神々、ここでは代表が北欧の神といえば・・の「オーディン」とか、アフリカの神「ナンシー(アナンシ)」とか。

で、しっかりとアメリカに根付いてはいるものの、生まれた土地からは遠く、そして時代の変化によって力を失ってしまっているんですね。
そこで新たに台頭しているのが文明の神。「インターネットの神」とか「メディアの神」とか。ここに「自然」と「科学」の対立とか、信仰と現実との対比も書かれているのが面白いんですが・・・・

最初からこの背景はわかりません!!!
じっくり見てだんだんとわかってくるので、ぜひ1話で「?」と思っていても3話4話、5話と続けてみてほしい作品です。


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