『時効警察はじめました』第4話も好視聴率!あらすじ&小ネタを、ちょっとだけネタバレしてご紹介します。

オダギリジョー&麻生久美子主演『時効警察』が、12年ぶりに帰ってきました。時効になった事件を趣味で捜査する男、霧山修一朗と霧山Loveを隠し切れない三日月しずか。今回のゲストは、ロマ止め女優役を演じた中島美嘉。森ガキ侑大監督が手掛けたおもしろCMとは?第4話のあらすじを小ネタ集と共にお届け致します。

第4話 「ロマ止め」1カット殺人事件

事件の発生:平成6年9月21日

無名の監督が映画『ロマンティックを止めるな!』の撮影中に、監督の唐沢浩一郎(津田寛治)が殺害されてしまった。
この映画は、前編1カットの長回しショットで撮影されているので、映画の冒頭に出演していた唐沢監督は、映画の撮影中のカメラが回り続けていた70分の間に殺害されたことになる。
しかも、監督の台本には、「俺は自殺する」と書かれた文字が。
この事件のおかげで、注目を集め映画は大ヒット。しかも、映画には監督の幽霊が映っていると話題に。

撮影前日に、監督と口論していたとの目撃証言があった主演女優の折原千香子(中島美嘉)は、映画に出ずっぱりのため監督を殺害するのは不可能とされ、犯人が分からないまま時効を迎えていた。

総武警察の時効管理課には、当時のマスターテープが保存されており、興味を持った霧山修一朗(オダギリジョー)は、いつも暇を持てあましている三日月しずか(麻生久美子)と共にテープを鑑賞。
映画のラストには、監督の死体を発見して驚く折原千香子の姿が映っていた。

このイワクつきの映画が、25年ぶりに同じキャスト&スタッフでリメイクされることに。
折原千香子に話を聞くため、リメイク版『ロマンティックを止めるな!』のゾンビ役オーディションに参加することになった霧山と三日月。なぜか刑事課の彩雲真空(吉岡里帆)もオーディションに参加し、見事なゾンビ演技を魅せ合格してしまう。

監督が殺害されたオリジナル版とまったく同じ場所で行われるリメイク版の撮影に参加することになった霧山と三日月&彩雲。
ところが、出演者の一人岸田(板橋駿谷)が、「犯人は幽霊なんです」と言い出す。

脚本:小峯 裕之
監督:森ガキ 侑大

第4話の関係者

折原千香子(主演女優)……中島美嘉
唐沢浩一郎(監督)……津田寛治
水野(助監督)……川島潤哉
岸田……板橋駿谷
カメラマン……久保田武人

第4話のゲストは折原千香子役、中島美嘉さん

『ロマンティックを止めるな』って……

やっぱり上田慎一郎監督映画『カメラを止めるな!』(2018)のパロディですよね。
1カット長回しのゾンビ映画って、そのまま『カメラを止めるな!』の設定と同じです。
廃墟での階段のシーンとか、細かいところまでオマージュしていました。

『カメラを止めるな!』は、低予算インディーズ映画ながら「面白い!」と口コミで評判が拡散し、最終的には300館を超える劇場で公開された2018年度の話題作です。
2018年度の邦画興行収入ランキングでは、7位に入った大ヒット作となっています。

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