【音楽から楽しむ】Netflix「デイブレイク〜世界が終わったその先で〜」劇中歌全36曲: Vol.1【サントラ】

Netflixで話題の”終末世界系青春コメディ”「デイブレイク~世界が終わったその先で~」。 映画からのオマージュが盛り沢山な本作品は映画ファンもすっかり夢中。そんな人気上昇中のドラマのサウンドトラックも王道ロック、ヒットソング、インディーズ、ヒップホップなど幅広いチョイスでテンションが上がります!

「デイブレイク~世界が終わったその先で~」楽曲Vol.1 // 1~18曲

シーズン1の全10エピソードにおける登場曲全36曲を2記事に分けてご紹介。かなり幅広いチョイスなので聴いていてとても面白いです。お気に入りの曲を見つけるもよし、プレイリストを作ってドラマの世界にどっぷりハマるもよし!

※ネタバレにご注意ください。

2pac feat. Dr. Dre - California Love

ドラマの舞台であるカリフォルニア、グレンデールの景色に合わせて流れるのは1996年リリースのCalifornia Love。90年代を代表するヒップホップアーティストである2pacとドクタードレによる楽曲で、当時2週間にわたりビルボードチャートで1位を独占していました。

Smashing Pumpkins - Today

ジョックが集まる高校で行われていた音楽オーディション”アメリカン・ニンジャ・アイドル”でバンドが演奏していた曲。90年代のオルタナティブロックを代表するバンドの1つであるスマッシング・パンプキンズは日本にもファンが多く有名で"スマパン"という略称で親しまれています。

Young The Giant - Simplify

1話目でサムとジョシュが自転車に乗っているシーンで使われていたのはヤング・ザ・ジャイアントによるシンプリファイ。インディーロックサウンドが人気のヤング・ザ・ジャイアントはカリフォルニアのオレンジカウンティ出身でメンバーの様々なルーツから生まれる楽曲に定評があります。

ちなみにドラマ「Glee」では"Cough Syrup"という曲が使われていました。

Khalid - Free Spirit

ジョシュが親の残すポストイットをサムに紹介するシーンで使われたのはカリードのフリースピリット。弱冠21歳のR&Bアーティストである注目度の高い彼が2019年にリリースしたアルバムの表題曲で、もちろんこのアルバムはビルボードチャートで1位を獲得しています。

The Mountain Goats - This Year

ジョシュがグーリーに噛まれたことで腕を切り落とそうと、そしてサムを必ず救うと誓ったシーンで流れているのはカリフォルニア出身のインディーロックバンド、ザ・マウンテンゴートのThis Year。フォークロックサウンドが特徴のこのバンドは1991年から活動しているバンドでThis Yearは2005年リリースのDilaudidというアルバムに含まれています。

My Chemical Romance - Teenagers

3話目でアンジェリカがナレーションを奪い、彼女の終末前の生活を回想する時に使われていたのはマイケミカルロマンスのティーンネイジャーズ。2000年代初頭のロックシーンを築き上げた彼らはなんと今年復活を発表、来年3月には日本で行われるフェスのヘッドライナーとして参加します。

The Triplett Twins - Pretty Please

チアマゾンズからのスカウトを断り、ジョシュやウェズリーと過ごすことを選んだアンジェリカ。モールへの帰り道に流れたのはトリプレットツインズのPretty Please。
シカゴ発の双子によるコーラスがクセになるソウルサウンドのこの曲は71年リリース。かなりマニアックな選曲。

The Who - Baba O' Riley

アンジェリカがジョシュを引き止めるためにサムの偽の遺体を作るシーンで使用されたのは海外ドラマファンならお馴染み、CSI:NYのOP曲、ザ・フーによるババオーライリー。それもそのはず、この偽遺体を作るシーンは本家をオマージュしているのでしょう。
ちなみにザ・フーはビートルズとローリングストーンズとともに挙げられるイギリスの3大ロックバンドです。

Big Star - Thirteen

4話目でバー校長がスピーチしている時に流れているのは1971年結成のロックバンド、ビッグスターによるサーティーン。大きな星にBIGと書かれたアルバムのジャケットは見たことがある方も多いはず。デビューから約4年で解散していますが1990年代のオルタナティブロックシーンに多大な影響を与えたと言われています。

Top Flite Empire - #LIT

コロラド出身ヒップホップ・デュオであるトップ・フライト・エンパイアが2016年にリリースした#LITが使われたのはジョックの1人ホイルの悪事を振り返るシーン。この曲は彼らのデビューアルバム"Bad Decision"に含まれています。

St. Vincent - Hang On Me

アンジェリカとクランブル先生の友情が育まれ、「一緒にモンスターになろう」と言うシーンではセイント・ヴィンセントのハングオンミーが流れます。彼女は日本でもかなりの人気があり、来日回数もかなり多いアーティストです。美しく、スタイリッシュな彼女はファッションアイコンとしても注目されています。

Band of Horses - Is There A Ghost?

4話目でターボとウェズリーの秘密が明らかになるシーンで使用されたのはBand of HorsesのIs there a ghost?。
このインディーロックサウンドが心地よいこのバンドはアメリカのシアトルで2004年に結成されたバンドで、2010年にリリースされた"Infinity Arms"はグラミー賞にノミネートされています。

Daemon feat. Goony - Hard to Say (Thunder)

ターボとウェズリーの関係がヒートアップしていくシーンで流れたのは、DaemonのHard to Say (Thunder)。なんとこちらの楽曲、リリースは2019年10月25日で、デイブレイクの公開後!Youtubeのコメント欄を読むと、どうやらデイブレイクのお陰でこの楽曲の人気にも火がついた様子。アメリカンドリーム!

Alt-J - Breezeblocks

エクスペリメンタルロックとして知られるAlt Jはイギリス出身。ジョシュとKJがお互いを意識しながらモール内でスケートボードに乗っているシーンで使われたこの曲は、彼らのデビューアルバム"An Aawsome Wave"に含まれています。

Haiku Hands - Not About You

ジョシュたちが主催のモールで行われたホームカミングのダンスパーティーでDJをしたウェズリーが流したのはオーストラリア出身のエレクトロニックバンド、Haiku Handsの楽曲。テクノサウンドが格好いい彼女たちですが、バンド名の通り、日系のメンバーがいるようです。

Extreme - More Than Words

一方でジョックスが高校で開催したダンスパーティーのチークダンスの時間に流れたのは、80年代のハードロックシーンで活躍したバンド、エクストリームのMore than Words。ハードロックバンドでありながらメロディアスでファンクの要素も取り入れたスタイルで人気が出たバンドで日本でも単独公演を行うほどの人気があります。

DVBBS - Raveheart

再び映されるモールでのダンスパーティーのシーンで使われたのは、ジョシュと同じくカナダ出身のEDMデュオ、ダブスのレイヴハート。NERVOやスティーヴアオキ、DJスネークとプレイすることが多く、トゥモローランドやウルトラミュージックフェスティバルなど多くのフェスへの出演経験があります。

Backstreet Boys - I Want It That Way

モールでの戦い後に流れたのは90年代を代表する大ヒット曲の1つ、バックストリートボーイズのI want it that way、の、なんと日本語カバー!!!一体誰が歌っているのかと気になり調べたのですが、ドラマのように日本語で歌っているバージョンが見つからず、、、ご存知の方はコメントで教えてください。

以上、前半18曲でした。有名どころからマニアックな曲まで、しかも70年代からつい先月発売の曲まで!まさに盛り沢山のチョイスで音楽もかなり面白いドラマです。次回後半18曲もお届けします。お気に入りの曲が見つかったらコメントで教えてくださいね!

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2019年11月27日の海外セレブ記事

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