最終回!『まだ結婚できない男』第10話あらすじ※ネタバレ※

『まだ結婚できない男』第10話のあらすじを紹介します。アラフィフ独身男性の桑野信介(演:阿部寛)の生態を描いたドラマも最終回となりました。桑野をはじめ、彼を取り巻く女性陣たちの幸せの行方が気になります。そして桑野の結婚観は変わっていくのでしょうか?最終回をチェックしてみてください!

偏屈男が素直になる⁉『まだ結婚できない男』第9話あらすじ※ネタバレ | 海外ドラマboard

一人暮らしの家の設計の仕事を引き受けた桑野信介(演:阿部寛)ですが、依頼主の木村(演:伊藤正之)から離婚した妻から土地の権利を巡って訴えられ、裁判になるとの事でした。
妻側の代理人を務めるのは吉山まどか(演:吉田羊)です。
この離婚裁判が、桑野とまどかの関係にも影響していくようです。

第10話『幸せになりたくて悪いか!!』

桑野は木村と共に弁護士事務所で裁判について話し合っていました。
離婚の経緯は、夫婦仲が悪かったわけでも喧嘩もしていなかったが、定年退職後に、妻から離婚を言い渡されたとの事でした。
桑野は、妻側の弁護士とは知り合いで、優秀な面もあるが気の強さだけが取り柄の弁護士だと言います。
夫側の弁護士は、桑野に証人として出廷を頼みたかったようですが、相手側の弁護士と知り合いなら頼みずらいと言います。

夫側の証人となった桑野

桑野が夫側の証人を引き受ける事となり、職場でも、有希江(演:稲森いずみ)のカフェでも話題となります。
まどかは、桑野はあくまでも夫の家を設計する立場としての証人だから気にしていないとの事でした。
妻はまどかに、夫は悪い人ではなく、仕事は真面目で性格は穏やか、だけど夫といてもどこか孤独だったと言います。なのに夫は離婚するとなったら、これ幸いと家を建て、一人で悠々とセカンドライフを過ごそうとしている事が許せないと言います。

タツオとオモチ

早紀(演:深川麻衣)はタツオを連れて、公園でオモチの飼い主の工藤(演:RED RICE)と談笑していました。
早紀は、タツオとオモチを見ていると世の中に争いごとがある事が信じられないと言います。
工藤は、人はすぐ箱に入りたがるからと言います。
早紀は帰宅中の桑野と鉢合わせして、一緒にマンションに戻ります。
早紀は、工藤と話していると癒されるようでした。
桑野はそんな2人の急展開をからかいます。
すると早紀は桑野に、箱から出て自分から人に歩み寄る事をしてはどうですか、と言いました。

喧嘩がたえない2人

桑野が有希江のカフェに行くと、先客にまどかがいました。
まどかは、桑野に明日の裁判の準備はできていますかと尋ねます。
桑野は、守秘義務ですと何も答えませんでした。
桑野は裁判でまどかと対決する事になると言いますが、まどかは対決なんかしませんと否定します。
さらに裁判の事から、英治の結婚式の話題となり、桑野がブーケトスのウンチクでまどかに皮肉を言い、またまどかをイラつかせてしまいました。

裁判当日

木村夫婦の離婚裁判の日。
英治と桜子の夫婦をはじめ、早紀や有希江も裁判の傍聴にやって来ました。
証人質問がはじまり、まどかは桑野に、夫が一人で暮らすという事は本当なのか、他の人と一緒に住むんじゃないかと尋ねます。
これに対し、桑野は否定します。
まどかは、もし誰かと住む事を隠して離婚協議を進め、この土地を取得しようとしていれば、この土地の正当性は失われると言います。
桑野は、自分が設計する一人用の家では、他の誰かと一緒に住むのは不可能だと断言し、家の設計図を見せます。

桑野が設計した一人暮らしの家とは

桑野は家の設計図の拡大パネルを出して説明します。
リビングは、食事からテレビ鑑賞、昼寝、筋トレ全て一人だけの世界でほとんど動くことなく行えるように、わざわざ狭く設計されていました。
さらに、玄関、バス、トイレも全てリビングから5歩の範囲で行き来できる作りになっています。
その他の広いスペースには、倉庫や趣味用の棚を並べた収納スペースとなっていました。

趣味を優先した家

家の中の壁にはそれぞれ5カ所穴を開けて、そこから鉄道模型を通らせる事ができるようになっています。
桑野は、家の中を鉄道模型が縦横無尽に駆け抜ける夢のような設計だと自信満々に話します。
すると、妻の方は結婚生活の時には夫は鉄道模型の趣味は持っていなかったと言います。
まどかは桑野の話は虚偽ではないかと反論します。
しかし夫の方は、ずっと鉄道模型が好きだったが、インテリアが趣味の妻に遠慮して家で模型を走らせるのを我慢していたのでした。

桑野とまどかの結婚論

桑野は、人は必ず誰かと暮らしたいに決まっているという固定観念が、女と暮らすはずだという邪推を生んだと反論します。
まどかは、誰かと暮らしたい、一人が寂しいというのは人として自然な感情だと言います。
そうじゃない人間もいると主張する桑野に対して、まどかはごく一部ですと言い返しました。
桑野は証人にも関わらず異議申し立てをしました。
ヒートアップした2人の弁論に、裁判官は桑野に異議申し立てはできないと言い、まどかには冷静になるようにと注意しました。

まどかの気持ち

夫は好きな模型の趣味を我慢して寂しかったかもしれないが、妻も寂しかった、一人でも寂しいのに一人でいて寂しいなんてと、弁論するまどかは感情的になっていきました。
「お互いが少しでも心を開いて相手の立場に立てば・・・」と、まどかは桑野に向かって訴えかけると、再び裁判官に窘められました。

一人より二人?

裁判の後、桑野は、夫の木村にどうして妻に模型の事を言えなかったのか質問します。
夫は「どうしてなんですかね・・・」と言い淀み、はっきりした答えはありませんでした。

自宅で薬丸のブログチェックする桑野。薬丸は、一人キャンプをしていると仲間ができて二人キャンプを楽しんでいる様子をブログにアップしていました。薬丸とキャンプをしているのはかつて桑野がライバル視していた金田でした。
早紀は工藤と映画を観に行く事になり、タツオとオモチを桑野に預けました。
薬丸も早紀も一人より二人で過ごすのを楽しみ、タツオとオモチも仲睦まじく過ごしていました。
一方桑野は、裁判所でのまどかの言葉を思い出し、家の設計を作り直し始めました。

まどかが長野へ・・・

まどかは有希江に、長野にいる母親の具合が悪いので、東京の事務所を畳んで実家の事務所を継ごうか迷っている話をしました。
有希江は、まどかに桑野に相談してみたらと言います。
まどかは、桑野に実家に帰れば結婚できるとか皮肉を言われる事を嫌がりました。
有希江は、桑野と良い感じに見えるのは桑野に合わせているだけで、好きでやっているわけじゃないと、本当はあんなめんどくさい人は嫌だと言います。
この前まどかに、桑野と食事をして楽しかったと言ったのは、まどかを焚きつける為でした。
桑野とちゃんと喧嘩できる人はまどかしかいない、喧嘩するという事はちゃんと向き合っているという事だからと言います。

桑野の新しい家の設計

まどかが職場に戻ると、桑野が待っていました。木村夫婦がどうなるかを聞きに来たのです。
木村夫婦は、裁判官から和解の提案が出ていて、一度話し合うとの事です。
桑野は、新しく作り直した家の設計図をまどかに渡します。
2人がやり直す気になってもいいように、2人で新しい暮らしを始める為に設計し直したのです。
リビングは2人でゆっくり語り合えるように、狭すぎず広すぎず、それぞれが自分の世界を確保しつつも、いつもお互いの存在を忘れられずにいるような設計しました。
桑野は、まどかから夫婦に提案してみてくれと頼みました。

木村夫婦の仲は・・・

まどかは、木村夫婦がやり直す事になった事を桑野に報告します。
夫婦はやり直したい気持ちがあっても中々言い出せずにいましたが、桑野の家の設計図を見て、ここで2人で暮らそうとなったとの事でした。
まどかは、家ってすごい力があるものなんですねと褒めます。
さらに夫婦は、まどかと桑野の喧嘩を見て、自分たち夫婦はちゃんと喧嘩してなかったんだなと思ったようでした。
結果、桑野とまどかが夫婦の仲を取り持ちました。

迷っているまどかは桑野に・・・

まどかは桑野に、長野の母親の事務所を引き継ぐことになった事を報告しますが、「お母さん、お大事に」と言っただけで桑野の反応はあっさりしたものでした。
仕事の帰りに、桑野はまどかとコンビニで遭遇します。
桑野は、まどかにいつ帰るか尋ねます。
まどかは、やり残した仕事もあるし、有希江や早紀とも仲良くなれたのに、桑野のとのことも、みんな置いていってしまうみたいで、まだ迷っているのかもしれないと言います。
まどかは、もしかして行かないでほしいと誰かが言ってくれたらと、桑野を見つめました。

桑野流、告白の仕方

桑野は自宅でブツブツ言いながら何かをノートに書き出していました。
そして夜中にまどかを呼び出します。
桑野は、まどかが長野の行く事について話をします。
桑野曰く、長野に帰るメリットやデメリットを話し、こっちで築いた人間関係で物を考えた方がいいんじゃないかと言います。
そして、桑野は最後にまどかに長野に帰るのはやめた方がいい、あなたがいないとつまらないし、寂しくなると言いました。
そう言われたまどかは、嬉しくなって泣き出してしまい、長野に行く事をやめて東京にいる事にしました。
しかし桑野はこれに対して、今のはリハーサルだったと、本番でもう一回同じ事を言おうとします。
そんな桑野の態度にまどかはまた機嫌を損ねてしまいました。

桑野がお一人様からお二人様へ?

有希江はまどかの様子にまた桑野と喧嘩したのだろうと察しました。
一方、職場で桑野もイライラしていました。
再びコンビニで鉢合わせをした桑野とまどか。
まどかは、皆が気にしているみたいだから仲直りしませんかと言い出します。
そして2人でドンサックのカレー味を食べながら話をします。
まどかは母親に時々電話をして実家にも頻繁に帰る事にしたようです。
そしてまどかは母親の事をちゃんと考えられるようになったのは、桑野のおかげだと言いました。
桑野は、映画のチケットが2枚あるらと言ってまどかを映画に誘います。
まどかは、桑野の懇切丁寧な予習と復習の解説付きか聞きます。
そうやって、桑野とまどかは、お互い向き合う関係にほんの少し歩みよれたようでした。

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