そんな理由で?!各国で入国禁止・入国拒否された海外セレブ20選+α

人気の海外セレブでも、入国を断られることがある?!自業自得な理由から、理不尽な理由まで…今回は、海外各国で入国禁止・入国拒否、公演中止などを食らってしまった海外セレブ20人(+α)をピックアップ。その理由もあわせてご紹介します。

1.サシャ・バロン・コーエン

そんな理由で?!各国で入国禁止・入国拒否された海外セレブ20選+α

LOS ANGELES, CALIFORNIA - SEPTEMBER 22: Sacha Baron Cohen attends the 71st Emmy Awards at Microsoft Theater on September 22, 2019 in Los Angeles, California. (Photo by Axelle/Bauer-Griffin/FilmMagic)

【カザフスタン】

『アリ・G』や『ボラット』、『ブルーノ』など、で有名なイギリスのコメディ俳優・サシャ・バロン・コーエン。
どれも下ネタ炸裂ながらモ、ブラックすぎるユーモアや辛辣な風刺がきいた、ただのドタバタコメディではないところが魅力ですが…カザフスタンには、サシャ・バロン・コーエンのユーモは通じなかった様子です。

映画『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』が、カザフスタンを政治的に誤って描写していると怒りを買い、入国禁止を食らってしまいました。

実際には、ボラットが映画内でしゃべっていたのは、カザフ語ではなく、誰もが知っているような簡単な『ポーランド語』。映画の中のカザフスタンの設定は、架空のものであることは、ほとんどの視聴者には伝わっていたとは思いますが…(^^;)

ちなみに現在は、サシャへの入国禁止措置は解除されているそうです。

2.パリス・ヒルトン

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LOS ANGELES, CALIFORNIA - JANUARY 05: Paris Hilton is seen in Beverly Hills on January 05, 2020 in Los Angeles, California. (Photo by Paul Archuleta/GC Images)

【日本】

2010年には、自身のブランドの新作プロモーションのために、プライベート・ジェットで来日したパリス・ヒルトンが、日本への入国拒否になったのを覚えていますか?

実はパリス、この数日前にコカイン所持で逮捕されていて、来日直前に出廷した裁判で有罪判決、1年間の保護観察を言い渡されていたのです。
保護観察中に自由に海外に出られることビックリしましたが、誰か彼女を止めてあげる人はいなかったのでしょうか?(^^;)

日本好きで有名なパリス。こんなハプニングにもめげず、その後も何度も来日しています。

3.Snoop Dogg

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BEVERLY HILLS, CALIFORNIA - JANUARY 05: Snoop Dogg attends the Warner Brothers and InStyle 21st Annual Post Golden Globes After Party Sponsored By L'Oreal Paris & Secret at Beverly Hills Hotel on January 05, 2020 in Beverly Hills, California. (Photo by David Crotty/Patrick McMullan via Getty Images)

【イギリス】【オーストラリア】

アメリカの人気ラッパー、Snoop Doggは、2007年MTVオーストラリア・ビデオ・ミュージック・アワードに出席するためにやってきたオーストラリアで入国拒否!
なんと『人格検査』でひっかかり、ビザもその場でキャンセルになったとのこと。

その1年前には、イギリスのヒースロー空港で騒ぎを起こしたために、イギリスへの入国拒否を食らっているSnoop Dogg。

2010年に、4年ぶりとなる来日を予定していましたが、少し前にパリス・ヒルトンが入国拒否にあったばかりということで、彼の日本への入国も危ないのでは?とファンはヒヤヒヤしていましたが、無事入国許可がおりたようです(^^)

4.ビヨンセ

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LONDON, ENGLAND - JULY 14: Beyonce Knowles-Carter attends the European Premiere of Disney's "The Lion King" at Odeon Luxe Leicester Square on July 14, 2019 in London, England. (Photo by Gareth Cattermole/Getty Images for Disney)

【マレーシア】

2007年に予定されていたビヨンセのマレーシア公演は、マレーシアの厳しい服装規定と、同国のイスラム教団体(全マレーシア・イスラム党・PAS)からの抗議のため、中止となってしまいました。

噂によると、マレーシアへの入国も拒否されたのだとか。ビヨンセは、かわりにインドネシアのジャカルタで公演。

その2年後に、再びマレーシアでの公演が決定したのですが…なんと突然、公演が延期に!
また中止になるのかと懸念されましたが、無事に公演が実現したようです。

5.Jay-Z

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LOS ANGELES, CALIFORNIA - DECEMBER 14: (L-R) Jay-Z and Beyoncé Knowles-Carter attend Sean Combs 50th Birthday Bash presented by Ciroc Vodka on December 14, 2019 in Los Angeles, California. (Photo by Kevin Mazur/Getty Images for Sean Combs)

【中国】

一方、ビヨンセの夫である人気ラッパーのJay-Zは、歌詞が「下品だから」という理由で、中国から公演の禁止措置を受けていました。

2006年に予定したいた上海でのJay-Zのコンサートが、彼の歌には「ドラッグディーラーや売春婦、暴力、銃などの下品な言葉が含まれる」として、公演は中止に。

上品な英語でラップしろと言われても、困りますよね…(^^;)

6.マーサ・スチュワート

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https://www.marthastewart.com/

【イギリス】

元祖カリスマ主婦マーサ・スチュワートは、2008年に王立芸術院(Royal Academy of Arts)での講演などのためにロンドンへ行こうとしたところ、イギリスの移民局により渡航ビザの発行が拒否されてしまいました。

これは、2004年にインサイダー取引について虚偽の供述をしことで、5カ月間の実刑判決を受けたことが原因といわれています。

7.リリー・アレン

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LONDON, ENGLAND - NOVEMBER 17: Lily Allen attends the "Frozen 2" European premiere at BFI Southbank on November 17, 2019 in London, England. (Photo by Stuart C. Wilson/Getty Images)

【アメリカ】

2007年8月、MTVビデオミュージックアワードに出席すべく、ロサンゼルス空港に降り立った英国の歌姫リリー・アレン。
ところが、労働ビザが取り消されていたため、入国拒否にあってしまいました。

どうやら原因は、同年3月にイギリスで、パパラッチを暴行したため、リリーが逮捕されたこと。

現在はアメリカツアーも行っているので、無事ビザが取れたようです!

有名セレブでも、やはりビザがないとダメなんですね~(^^)

8.マイリー・サイラス

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LAS VEGAS, NEVADA - SEPTEMBER 21: (EDITORIAL USE ONLY) Miley Cyrus performs onstage during the 2019 iHeartRadio Music Festival at T-Mobile Arena on September 21, 2019 in Las Vegas, Nevada. (Photo by Denise Truscello/Getty Images for iHeartMedia)

【中国】【ドミニカ共和国】

マイリー・サイラスは、2017年に友人らと手で目をつり目にした(アジア人をからかうポーズ)ポーズで撮った写真をSNSにアップしたことが、中国政府の逆鱗に触れてしまいました。

「ちょっとふざけていただけ」というマイリーに対し、「彼女のアメリカ的な無知で、これ以上子供たちの精神を汚染したくない」と反論し、入国を禁止。

さらに、マイリーが出演する番組や映画などは、中国内で放送・上映NGとなっています。

また2014年には、ドミニカ共和国から、『ドミニカ共和国の法により罰せられるべき、モラルや習慣に反する行いをする』として、マイリーの南アメリカツアーのサントドミンゴ公演を禁止処分にされたことも…。

9.ジジ・ハディッド

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NASHVILLE, TENNESSEE - NOVEMBER 13: (FOR EDITORIAL USE ONLY) Gigi Hadid attends the 53nd annual CMA Awards at Bridgestone Arena on November 13, 2019 in Nashville, Tennessee. (Photo by Taylor Hill/Getty Images)

【中国】

2017年『ヴィクトリアズ・シークレット in 上海』のランウェイを歩くはずたったジジ・ハディッドも、中国への入国は拒否されてしまいました。

これは少し前に、ジジがアジア人の真似をして目を細めている画像を、妹のベラがInstagramにアップして炎上した一件が原因だといわれています。

中国政府のSNSリサーチ力、あなどれません!

10.ケイティ・ペリー

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INGLEWOOD, CALIFORNIA - DECEMBER 06: Katy Perry attends KIIS FM's Jingle Ball 2019 presented by Capital One at The Forum on December 06, 2019 in Inglewood, California. (Photo by David Livingston/FilmMagic )

【中国】

2017年『ヴィクトリアズ・シークレットin 上海』に出演できなかったのは、ジジ・ハディッドだけではありません!

スペシャルゲストとして登場するはずのケイティ・ペリーのビザも、突然中国政府により拒否されてしまいました。

どうやら、2年前の台湾でのコンサートの際に、ヒマワリ(=半中国のシンボル)柄のドレスを着ていたことが原因で、ブラックリスト入り。無期限で中国への入国が禁止されてしまったようです。

11.ラッセル・ブランド

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LONDON, ENGLAND - OCTOBER 14: Russell Brand takes part in a discussion at Esquire Townhouse, Carlton House Terrace on October 14, 2017 in London, England. (Photo by Jeff Spicer/Getty Images)

【日本】【カナダ】

英国コメディアン、ラッセル・ブランドは、当時新婚だったケイティ・ペリーの日本公演に同行するも…入国拒否を食らってしまいました!

理由は、ラッセルの過去の犯罪歴によるものとのことです。

その数カ月後、今度は自らの公演のために向かったカナダでも、またまた入国拒否!
ラッセルを待っている5000人のファンのためにも必死で入国を訴えますが、あえなく帰国となりました。

12.ジャスティン・ビーバー

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NEW YORK, NY - FEBRUARY 22: Justin Bieber is seen out and about on February 22, 2019 in New York City. (Photo by Gotham/GC Images)

【アルゼンチン】【中国】

<アルゼンチン>
2016年、ジャスティン・ビーバーのアルゼンチン入国が拒否されたため、同国での公演が中止に。
実は3年前のアルゼンチンでも公演の最中、ファンが投げ込んだ国旗を足蹴にしたことが『国旗を冒涜した』として炎上。
その後も、アルゼンチン・ブエノスアイレスのクラブでの暴行事件で起訴され、一時は国際手配になるなど、いろいろと問題を起こしているので当然といえば当然…。

いったんは有罪になるも、控訴の結果、2018年にアルゼンチンの最高裁判所により不起訴となったため、アルゼンチンへの入国禁止措置も晴れて解かれたとのことです。

<中国>
また、『海外で不適切な行動があった』と、素行の悪さを理由に中国公演がキャンセルに。
逮捕歴や、日本で靖国神社を参拝した写真をSNSにアップしたことなどが、中国の反感を買ったのではないかといわれています。

いろんな国でも騒ぎを起こして、『出入り禁止』になっているようなので、中国政府の気持ちもわからなくないかも?

13.アレック・ボールドウィン

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THE TONIGHT SHOW STARRING JIMMY FALLON -- Episode 1139 -- Pictured: Actor Alec Baldwin during an interview on October 20, 2019 -- (Photo by: Andrew Lipovsky/NBC/NBCU Photo Bank via Getty Images)

【フィリピン】

アレック・ボールドウィンは、軽率な発言でフィリピンから『望ましくない入国者』として、ブラックリスト入り!

2009年にアメリカのトーク番組で、『フィリピンかロシアから奥さんをメールオーダーしようかな』(それに対して司会者は、『僕にも1人オーダーしておいてよ』)という差別的なジョークを言ったことをうけて、フィリピン政府はアレックに正式な謝罪を要求。

翌日アレックは、ブログで謝罪するも、フィリピンの移民局から入国を禁止すると発表されました。

謝罪は受け入れられなかったようですね…(^^;)

14.ロマン・ポランスキー

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DEAUVILLE, FRANCE - SEPTEMBER 07: (L-R) Michel Hazanavicius, Roman Polanski and actress Emmanuelle Beart attend the Tribute to the 25 Years Of Competition during the 45th Deauville American Film Festival on September 07, 2019 in Deauville, France. (Photo by Foc Kan/FilmMagic)

【アメリカ】

『戦場のピアニスト』で有名なポーランド人映画監督ロマン・ポランスキー。
同作品でアカデミー監督賞を受賞したときにも、彼の姿はありませんでした…なぜなら、ポランスキー監督はアメリカに入国できないからなのです!

正確には入国禁止されているわけはなく、アメリカに入国すると身柄を拘束されてしまうからなのですが…

ポランスキー監督は、1977年に13歳の少女への強姦の罪で逮捕され有罪判決。
保釈後に司法取引が破綻することを恐れて、ロンドンに国外逃亡。

以来、一度もアメリカの地を踏んでいません。

15.ボーイ・ジョージ

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NEW YORK, NEW YORK - DECEMBER 07: Golnar Abivardi, Boy George and Haleh Abivardi attend The Abivardi Sisters Studio 54 Party At One World Observatory at ASPIRE at One World Observatory on December 07, 2019 in New York City. (Photo by Jared Siskin/Patrick McMullan via Getty Images)

【アメリカ】

元「カルチャークラブ」のボーカルで、英国人気歌手のボーイ・ジョージは、男性エスコートへの違法な扱いのため逮捕され、ロンドンで裁判を受けていました。
そのため、アメリカへのビザが拒否され、アメリカに入国できなくなったボーイ・ジョージ。

ところが、実は2006年に強盗の虚偽申告でも逮捕されていて、裁判所により社会奉仕活動として「ニューヨーク市の道を掃除すること」が命じられていたのです。
社会奉仕活動しようにも、アメリカに入国できないボーイ・ジョージ…。

その後、裁判中の事件で有罪判決が下り、またまたアメリカへの入国措置は延長されてしまいました。

16.ブラッド・ピット

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BEVERLY HILLS, CALIFORNIA - JANUARY 05: Brad Pitt attends the 77th Annual Golden Globe Awards at The Beverly Hilton Hotel on January 05, 2020 in Beverly Hills, California. (Photo by Axelle/Bauer-Griffin/FilmMagic)

【中国】

中国は、映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』に主演したブラッド・ピットが、お気に召さなかった様子。

それもそのはず、この映画はチベット目線の映画。中国人が悪者として描かれているとして、中国では上映禁止になっています。

ブラッド・ピットや、同じく『セブン・イヤーズ・イン・チベット』に出演した英国人俳優デヴィッド・シューリスは、中国への無期限入国禁止に。

あれから20年以上経った2016年、映画『マリアンヌ(原題:Allied)』の宣伝のために、ブラピが中国・上海入り!

レポーターは、ブラピに質問をすることを禁止されていたそうですが、20年の時を経て、中国の怒りも収まったのでしょうか?

17.セレーナ・ゴメス

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WESTWOOD, CALIFORNIA - JANUARY 11: Selena Gomez attends the premiere of Universal Pictures' "Dolittle" at Regency Village Theatre on January 11, 2020 in Westwood, California. (Photo by Axelle/Bauer-Griffin/FilmMagic)

【中国】

セレーナ・ゴメスは、2014年「We Day Vancouver」というチャリティーイベントで、チベットのダライ・ラマに会い、ツーショット写真を撮ったことで、中国政府のブラックリストに乗ってしまいました…。

チベット独立運動支援を擁護している印象を与えたのでしょう。

そのため2016年に予定されていた、アルバム『リバイバル』の中国公演も、中止になってしまったそうです。

18.レディー・ガガ

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SANTA MONICA, CALIFORNIA - SEPTEMBER 16: Lady Gaga attends Lady Gaga Celebrates the Launch of Haus Laboratories at Barker Hangar on September 16, 2019 in Santa Monica, California. (Photo by Kevin Mazur/Getty Images for Haus Laboratories)

【中国】【インドネシア】

レディー・ガガも、2016年にダライ・ラマとの対談をした様子を自身のSNSにアップしたことから、中国への入国が禁止されてしまいました。

すぐに中国国内でのレディー・ガガの音楽の放送や演奏、ダウンロードなどもNGとなるという、徹底した嫌われぶりです。

またインドネシアでは、彼女の過激な衣装やパフォーマンスが問題視され、『ボーン・ディス・ウェイ・ボール・ツアー』のインドネシアで公演が中止に追い込まれたこともありました。

19.リチャード・ギア

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NEW YORK, NEW YORK - JANUARY 09: Richard Gere attends the IFC And The Cinema Society Host A Screening Of "Three Christs" at Regal Essex Crossing on January 09, 2020 in New York City. (Photo by Michael Loccisano/WireImage)

【中国】

リチャード・ギアは、ダライ・ラマと友人であることや、強くチベットを支援していることから、中国へ入国禁止人物になっています。

1993年のアカデミー賞式典でプレゼンターを務めた際に、アドリブで中国によるチベット抑圧を非難するスピーチを行い、さらに、2008年の北京オリンピックボイコットを呼びかけたりといった行動は、中国だけではなく、チャイナマネーを恐れるハリウッドからも倦厭される結果に…。

そのため、ハリウッドの大きな作品に出演することはなくなってしまいました。

中国からの圧力がキャリアへの影響を及ぼしていることは認めつつも、「ハリウッド映画だけが映画じゃない、小さくてもストーリーのよい作品はある」という前向きな姿勢を保っているのは素敵ですね!

20.ボン・ジョヴィ

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SAO PAULO, BRAZIL - SEPTEMBER 25: Bon Jovi performs live on stage at Allianz Parque on September 25, 2019 in Sao Paulo, Brazil.(Photo by Mauricio Santana/Getty Images)

【中国】

2015年9月に予定されていた、ボン・ジョヴィ初の中国公演が、中国政府により禁止措置を受けてしまいました。

公演に先駆け、中華版バレンタインデーの8月23日(七夕節)。
ジョン・ボン・ジョビは、テレサ・テンのヒット曲「月亮代表我的心(The Moon Represents My Heart)」を中国語でカバーした動画をアップして、中国のファンの心を鷲掴みにしていた矢先に…この措置はいったい?

その理由はおそらく、以前の台湾公演の背景にダライ・ラマの写真を使ったことではないかといわれています。

ダライ・ラマとのつながりや、チベット問題で、中国政府に目をつけられたセレブは、まだまだたくさんいるので、まとめてご紹介してしまいます!

・マルーン5:キーボードのジェシー・カーマイケルが、自身のSNSにダライ・ラマへのバースデーメッセージをアップしたため(削除済み)、中国公演中止。

・オアシス:<原因>ノエル・ギャラガーが、公演の12年前に、チベット独立運動団体「フリー・チベット(Free Tibet)」のチャリティーイベントに参加したため、中国公演中止。

・ビョーク:上海公演中に、「チベット!チベット!」と叫んだため、中国政府から非難され、アーティストへの検閲が強化されることとなる。

・マーティン・スコセッシ:ダライ・ラマ人生をテーマにした映画『クンドゥン』を制作したため入国禁止。

・ハリソン・フォード:中国のチベット制裁を批判していることから、入国禁止。

仕事がら、世界中を飛び回ることが多いセレブ達。
入国できない国があるというのは、なかなか不便ですよね…。

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