【AppleTV+】は、アリなのか、ナシなのか?各作品の評価まとめ

2019年11月2日にサービスがスタートした、アメリカApple社が提供する【AppleTV+】。配信から3ヶ月が経過しようとする今、【AppleTV+】はアリなのか?それともナシなのか?【AppleTV+】の各作品を、有名なレビューサイトなどの評価を中心にジャッジする!

【AppleTV+】全作品まとめ

【AppleTV+】は、アリなのか、ナシなのか?各作品の評価まとめ

PARIS, FRANCE - SEPTEMBER 11: In this photo illustration, the Apple TV Plus logo is displayed on the screen of an Apple MacBook Pro computer on September 11, 2019 in Paris, France. Yesterday, the US multinational Apple announced at its keynote launch its video on demand web television entitled Apple TV Plus. video streaming service Apple TV + will be available from November 1, 2019 in France and in a hundred countries at a rate of 4.99 euros per month. (Photo by Chesnot/Getty Images)

現在、AppleTV+は、サービス開始時にスタートしたドラマのほとんどはシーズン1の全エピソードを配信が完了しており、新しい作品の追加も落ち着き始めています。
今までその動向を気にしつつも、はっきり言ってAppleTV+はどうなの?
と、にの足を踏んで、加入しようかどうか悩んでいる、そんなあなたに贈る、AppleTV+の各作品の通知表を作成してみました。
2020年1月現在で配信されている作品の筆者の感想やレビューを挟みつつ、アメリカのレビューサイトの批評も掲載!
どの作品が面白くて、そんな物語なのかを完全網羅します!
アメリカのレビューサイトは、Rotten Tomatoes、IMDb、Metacriticの3大レビューサイトの数値を全て掲載しています!

ザ・モーニングショー

2019年11月2日とAppleTV+のローンチと共に配信が開始され、目玉作品にもされていたジェニファー・アニストンとリース・ウィザースプーンのW主演が話題の作品、『ザ・モーニングショー』。
”モーニング・ショー”という朝の情報番組を舞台に、キャスターのアレックス(ジェニファー・アニストン)とブラッドリー(リース・ウィザースプーン)を中心に、セクハラ問題で解雇されたミッチ、番組プロデューサーのチップなど、関わる人々を巻き込み旧体制vs新体制の構図が、時代を巧みに反映させた物語で高評価を獲得しています。

評価

●Rotten Tomatoes:Tomatometer 61%
★IMDb:Ratings 8.4
▲Metacritic:Metascore 61

レビュー

【AppleTV+】は、アリなのか、ナシなのか?各作品の評価まとめ

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『ザ ・モーニングショー』は、典型的な海外ドラマのように、エピソードのラストには、衝撃の展開を迎え観客を引き付ける要素があります。
ドラマ作品らしく、各キャラクターの人となりも丁寧に描いていて、とてものめり込みやすい要素がたくさんあります。
その分、少しリズム感にかけるかなぁ、というのが正直なところです。
最初の数話では、このドラマの意図する目的が分からずにそんな展開になっていくのかが少しわかりません。
敵と味方もハッキリせずに、誰に感情を乗っけて見ればいいのか…少し悩みます。
しかしこの作品は、見る人によって誰の視点で見るのか…
いわゆるマルチストーリー的解釈で見ることができます。
男性ならばミッチ、チップ、など。
女性ならばアレックス、ブラッドリーなど自分が現在置かれている状況によって、観る視点が変わってくるようなドラマです。
どちらかというと、仕事に燃えてる、仕事にやりがいを感じているような人にお勧めできる、そんな作品になっています。

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ゴーストライター

『ゴーストライター』は、子供向けのアドベンチャー作品。
ある日ゴーストに導かれるように集められた4人の子供たちを中心に、有名な児童小説を題材に、問題を解決していくミステリーアドベンチャー。
この作品は、配信日の11月2日に全エピソードが追加され一気見推奨作品でした。
出てくる児童小説も、”不思議の国のアリス”や”ジャングル・ブック”など有名なものばかりでとっつきやすいのも見どころ!

評価

●Rotten Tomatoes:AUDIENCE SCORE 85%
★IMDb:Ratings 5.0
▲Metacritic:Metascore --

レビュー

【AppleTV+】は、アリなのか、ナシなのか?各作品の評価まとめ

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配信初日にシーズン1の全エピソードが鑑賞できたので、思わず一気見してしまった作品です。
単純なキッズ・アドベンチャー要素満載な作品ではあるものの、毛色的にはNHKの子供向け海外ドラマ枠で放映されていても遜色ないと感じるものでした。
それでも本の中のキャラクターが出てくるなど、面白くワクワクする展開も多いのですが…
やはり物語の奥行きが、大人が観るにはやや足りないかも‥。

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フォー・オール・マンカインド

ジョエル・キナマン主演のSFドラマ作品。
過去の出来事を書き換えて進む、架空の物語。
もし、宇宙開発がまだ進んでいたら…
という、いわゆるもしもの展開で、リアルに描かれていきます。
制作を担当するのはロナルド・D・ムーア。
スタートレックなどで知られる、SF作品に定評がある人物です。
宇宙開発を題材に、まずまずの評価を獲得している作品。

評価

●Rotten Tomatoes:Tomatometer 73%
★IMDb:Ratings 7.3
▲Metacritic:Metascore 65

レビュー

【AppleTV+】は、アリなのか、ナシなのか?各作品の評価まとめ

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ハッキリ言ってしまうと…
観よう観ようとずっと思っていたものの、第1話を観て以降、続きを観たいと思いませんでした。
ドラマなので、第1話で引き付けられなければ、それ以降もむずかしく、筆者とはテイストが合わなかった作品です。
それでも、宇宙開発の物語が好きな人には、リアルな時代描写なども素晴らしく、ジョエル・キナマンの演技も渋いので見応えは抜群です。

ディキンスン ~若き女性詩人の憂鬱~

今注目の若手女優、ヘイリー・スタインフェルドが主演するドラマ、『ディキンスン ~若き女性詩人の憂鬱~』。
アメリカの有名な詩人を主人公に、いわゆるアメリカの時代劇ともなる作品ですが、斬新な現代的解釈を多く盛り込み、伝記作品ながらもファンタジー要素が強い物語です。
第1話に、ウィズ・カリファがゲスト出演するなど意外な展開もおすすめ。

評価

●Rotten Tomatoes:Tomatometer 74%
★IMDb:Ratings 7.0
▲Metacritic:Metascore 66

レビュー

【AppleTV+】は、アリなのか、ナシなのか?各作品の評価まとめ

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割と物語全体は、テンションの高いガールズティーンムービー的テイストで進みます。
これまでのヘイリー・スタインフェルドが魅せてきた、魅力あふれるキャラクターが、見どころです。
しかしながら、時代的背景で戦うLGBTQや女性軽視などの問題も巧みに描かれており、今まで見たことない斬新な設定が今の時代っぽいドラマに仕上がっています。

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See ~暗闇の世界~

ジェイソンモモアが主演し話題の作品『SEE 暗闇の世界』。
SFファンタジーで、人類が突如目が見えなくなって、崩壊した世界を描いた作品。
目が見えない世界を見事に作り出し、細い部分ひとつをとっても考えられて作られている、それこそ映画並みのクオリティで製作されたドラマです。

評価

●Rotten Tomatoes:Tomatometer 43%
★IMDb:Ratings 7.6
▲Metacritic:Metascore 37

レビュー

【AppleTV+】は、アリなのか、ナシなのか?各作品の評価まとめ

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概ねの低評価も納得と言えるもの。
なぜなら、筆者は第1話を観た時点で、続きを見ようとは思えませんでした。
この設定を活かし切れていないかな、というのが率直な感想です。
SF作品で、未来の世界を描いているにもかかわらず、未来感は一切なく、時代も何故か目が見えないというだけで、かなり逆行しているし、観ていて色々と疑問点が多いというのも難点。
物語的にも、少し難しめな印象。

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Oprah's Book Club

【AppleTV+】は、アリなのか、ナシなのか?各作品の評価まとめ

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アメリカのタレント、オプラ・ウィンフリーが旬な小説家を呼び、ブレイクに至った本のインタビューを1時間たっぷりお届けする番組です。
本が好きなら、絶対に気になるのは間違いなし!
作者の深い話が聞けるので、もしその小説に翻訳版があるならば、絶対に読んでみたくなるはず!
オプラ・ウィンフリーの造詣の深さも素晴らしく、作者だからこそ語れる深い話などは必見です!

評価

●Rotten Tomatoes:Tomatometer --%
★IMDb:Ratings 6.1
▲Metacritic:Metascore --

レビュー

普段そんなに小説など本を読んでなくても、1冊でも本をしっかり読んだことがある人ならば、この番組をみたら、必ず取り上げられた本が読みたくなります。
それだけオプラの、魅力ある質問がワクワクし、作者だからこそ語られる物語のさらに深いエピソードなど、この番組を見た瞬間、その本を絶対に読みたくなります。
この番組を見てから読むと、キャラクターのさらに突っ込んだエピソードを知ることができるので、より深い理解のもとその本を読むことができるでしょう。

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Helpsters ~お助けモンスターズ~

子供向け番組。
人形劇で、往年のセサミストリート的物語です。
困った人を、人形のキャラクターたちが助けるというのが趣旨。

レビューは、なしです。あしからず。

評価

●Rotten Tomatoes:Tomatometer --%
★IMDb:Ratings 7.7
▲Metacritic:Metascore --

【AppleTV+】は、アリなのか、ナシなのか?各作品の評価まとめ

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スヌーピー 宇宙への道

スヌーピーが、宇宙に行きたい、と言うのが物語の趣旨です。
これも完全に、子供向け。
1話8分ほどのショートアニメ。
何気に、スヌーピーってキャラクターとしては有名だけどアニメで見たことないって人も多いのでは?
ぜひ1度試しに観て観てはいかがでしょう?
なんとなく健気なスヌーピーが、とっても可愛い作品です。

レビューは無し。

評価

●Rotten Tomatoes:Tomatometer --%
★IMDb:Ratings 8.0
▲Metacritic:Metascore --

【AppleTV+】は、アリなのか、ナシなのか?各作品の評価まとめ

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サーヴァント ターナー家の子守

ホラー映画『シックスセンス』などの監督で知られる、M・ナイト・シャマランが製作総指揮を務める心理ホラー作品、『サーヴァント ターナー家の子守』。
出演陣も、『ブラック・ミラー』にも出演するトビー・ケペルやハリーポッターシリーズでお馴染みのルパート・グリンとなどが出演し、いい味を出しています。
位置付けはホラーとは言うものの、怖い描写は少なく、心の底からゾワゾワとする不気味な展開が絶妙。

評価

●Rotten Tomatoes:Tomatometer 84%
★IMDb:Ratings 7.7
▲Metacritic:Metascore 66

レビュー

【AppleTV+】は、アリなのか、ナシなのか?各作品の評価まとめ

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個人的には、これが1番おすすめの作品。
もはや、このドラマを観るためにAppleTV+に加入しても良い、と思えるほどに、見応え抜群な作品。
1話30分とさくっと観られる長さでありながらも、あまりにも重厚な内容に、毎回ドキドキとワクワクとハラハラで、先が読めないストーリーに息を飲んで釘付けになってしまいます。

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真相 ~Truth Be Told~

アカデミー賞女優、オクタヴィア・スペンサー主演のミステリー作品『真相 Truth Be Bold』。
かつて衝撃的なある事件をきっかけに、独立しジャーナリストとしてポッドキャスターをやっている女性ポピー・パーネルを主人公に、過去の事件についての新事実から、さらに掘り下げていくと言うストーリー。
しかしその事件は、もう20年以上前の事件であり、時間と共に暴かれたくない様々な真実が隠れていた。
毎週、回を重ねるごとに明らかになっていく事実に、いつしかのめり込んでいく典型的なミステリードラマです。
1話1時間ほどで、全8話のシーズン1のみとなります。

評価

●Rotten Tomatoes:Tomatometer 33%
★IMDb:Ratings 7.2
▲Metacritic:Metascore 46

レビュー

【AppleTV+】は、アリなのか、ナシなのか?各作品の評価まとめ

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全体的に評価は低いものの、このミステリードラマは、十分に人を引き込むだけの物語はあると感じます。
事実筆者は、結構面白いと感じました。
ただ、登場人物が複雑に絡み合いすぎており、毎週いるには若干置いてきぼりになるかもしれません。
なので、やはりミステリーという性質上、一気見するには最適な作品といえるでしょう。
オクタヴィア・スペンサーはもちろんのこと、出演者たちの素晴らしい演技も相まって重厚なミステリーは。見応え抜群な作品です。

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ハラ

『ハラ』は、アメリカに住む異教徒の親の元で育った、思春期の女の子を描いた物語です。
自分にアイデンティティはどこにあるのか…
ということに着眼点を用いて、描かれています。
監督は、ミンハル・バイグが務め、主演のハラを演じたのは、新鋭の女優ジェラルディン・ビスワナタン。
サンダンス映画祭で初公開され、Appleが買取りAppleTV+での配信が決定された作品です。

評価

●Rotten Tomatoes:Tomatometer 88%
★IMDb:Ratings 5.7
▲Metacritic:Metascore 75

レビュー

【AppleTV+】は、アリなのか、ナシなのか?各作品の評価まとめ

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アメリカという国の、リアルを描いた作品です。
様々な人種が住み、そんな中で進行する宗教も様々であるこの国らしい、繊細な問題を取り上げている物語です。
主人公のハラは、親がイスラム教とで祖国の慣しを守っています。
しかしそれは親から厳しく言われて、していることでした。
本当の自分がどこにあるのか…
思春期を迎える女の子を鮮明に捉えた物語で、とても見応えのある作品です。

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ゾウの女王:偉大な母の物語

批評家などからは絶賛されている、象の家族を追ったドキュメンタリー作品。
ナレーションにキウェテル・イジョフォーが務めています。
象のメスだけの家族と、象の群れを克明にとらえ、生き抜くための問題を、大自然の厳しさを鮮明に描いている作品です。

レビューは、無し。

評価

●Rotten Tomatoes:Tomatometer 90%
★IMDb:Ratings 8.0
▲Metacritic:Metascore 69

【AppleTV+】は、アリなのか、ナシなのか?各作品の評価まとめ

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リトル・アメリカ

『リトル・アメリカ』は、1話30分ほどの短編オムニバスドラマです。
アメリカに住む様々な人種の、様々なストーリーが詰め込まれている作品になります。
第1話は、モーテルを営むインドの家族を描いたストーリー。
そのほかにも、アフリカ人やアジアなど様々な国の人たちが、アメリカで暮らすリアルな生活を切り取った物語になり、深刻な問題ながらも、風刺と皮肉を効かせたコメディベースでとても観やすくなっています。
プロデューサーにMCUの『エターナルズ』にも出演する俳優、クメイル・ナンジアニが参加。

評価

●Rotten Tomatoes:Tomatometer 93%
★IMDb:Ratings 6.8
▲Metacritic:Metascore 85

レビュー

【AppleTV+】は、アリなのか、ナシなのか?各作品の評価まとめ

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『リトル・アメリカ』の第1話は、インド人家族を描いた物語で、モーテルを営む家族を描いています。
主人公は、その家族の一人息子で小学生の子供です。
その子は、辞書で言葉を覚えるのが好きな子でした。
しかしある時、その一家の両親が強制送還でインドに帰らなくてはならなくなります。
その子は、アメリカで生まれている為、国籍を有しており一人残されてしまうのです。
小学生ながらにモーテルの経営者となった、子供の物語。
それが第1話で、『リトル・アメリカ』のエピソードは、全て実話をベースに脚色されているのも特徴です。

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今後の配信予定作品は?

今後AppleTV+では、まだまだ話題作が続々と登場予定です。
詳しくは、下記の関連記事にて紹介していますので合わせてご覧ください。

直近では2月に、2作品が追加予定です。
ひとつは、シットコムとなりコメディドラマです。
『神話クエスト:レイヴンズ・バンケット』というタイトルで、ゲーム会社でバトルゲームを作るチームの本当のバトルはゲームの中ではなく、そのリアルな現場だったという、コメディ作品です。
配信日は、2020年2月7日。

もうひとつは、『テレビが見たLGBTQ』というドキュメンタリー作品。
エンターテイメントの世界で描くLGBTQを描いたもの。
配信日は、2020年2月14日。

そのほかに春には、クリス・エヴァンスのドラマ作品も控えるなど、AppleTV+はますます目が離せないサービスになっていくことが予想されています。
また新たな作品が登場次第、更新しますので是非チェックしてみてください!

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