【冬ドラマ】『ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜』各話あらすじ&ネタバレ情報

桐谷健太と東出昌大のW主演ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』。毎週木曜日に放送されている愉快痛快異色のバディものです。 そんな本作のあらすじ&ネタバレ情報を更新していきます。 ※第6話までのあらすじ&ネタバレ情報を更新しました。(2020年2月21日)

『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』とは

元体育教師の中途採用熱血刑事、仲井戸豪太(桐谷健太)。
東大卒の頭でっかち検事、真島修平(東出昌大)。

見た目も学歴も収入も全てが違う2人だが、ある事件をきっかけに突然バディに!?
時にコミカルに、時に真面目に、ぶつかり合いながらも2人は共鳴していくことになる。

1人だと半人前、2人だと最強のコンビになる仲井戸と真島。
そんな2人が港町・横浜を舞台に、人間臭く大暴れする刑事ドラマ!

第1話

1月16日放送
視聴率:12.0%

【あらすじ】

体育教師から警察官に転職し、横浜の交番に勤務している仲井戸豪太(桐谷健太)はある日、商店街で包丁を振り回していた暴漢を現行犯逮捕。
県警本部長から表彰される。
しかも、勢いづいた豪太はその場で本部長に直訴し、横浜桜木署の刑事課へ異動!
強行犯係に配属され、ずっと憧れていた刑事として新スタートを切る。

さらに異動初日から、豪太の勢いは止まらない。
一昨年末から世間を騒がせている連続空き巣犯を早く捕まえろ、と市民が苦言を呈していると知るや発奮。強行犯係の管轄外にもかかわらず、自分が犯人を捕まえると宣言し、地道な捜査を開始したのだ。
ところが…ついに犯人を逮捕した豪太は、その顔を見てがく然とする。なんと連続空き巣犯は元教え子・滑川秀幸(馬場徹)だったのだ…!

一方、横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)は、片思い中の立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)の気を引こうと猛アプローチするも、ピントがズレまくりで全然刺さらない日々。
何より、検事になって5年目だというのに大事件を任せてもらえず、焦りが募っていた。

そんなとき、修平は送検されてきた滑川を担当。
余罪を追及すると、1年前に空き巣目的で入った家で、年老いた家人と鉢合わせになり、突き飛ばして逃げていたことが判明する。
しかも、修平が桜木署に問い合わせると、その老人は直後に亡くなった状態で発見されていた、というではないか!
これは強盗致死、あるいは強盗殺人の可能性もある――そう考えた修平は功名心から、自分が立証すると名乗りを上げ…!?

出典元:https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/story/0001/

【ネタバレ】

元教え子が犯人だと知った豪太は、そのショックからあまり元気がない。

そんな豪太は、亡くなった老人の死体見分調書を渡しに修平のもとにやってくる。
豪太の妹であるみなみは、複雑になることを避け、修平には兄妹であることを秘密にするように言う。

修平に、立証次第で滑川が死刑または無期懲役になると聞かされた豪太は、必死にかばおうとする。
しかし、修平は大きな事件を取り扱いがために強盗殺人になるように動き出す。
そんな彼の姿に豪太は納得がいかない。

しかし滑川の住居侵入は立証されたものの、突き飛ばしたかは明らかにならなかった。
証拠不十分から、修平は窃盗罪と住居侵入罪で滑川を起訴することを決める。

滑川への判決を見て、修平を見直す豪太。
しかし2人の口喧嘩は絶えず続き、みなみは八方塞がりになるのだった。

第2話

1月23日放送
視聴率:9.7%

あらすじ

会社員の男性が地下道の階段から突き落とされ、意識不明の重体に陥った。
事件を目撃した大学生が通報したため、ほどなく警察は被疑者と思われるフリーター・猫田一也(稲葉友)を任意同行することに。
しかも、最初こそ否認していた猫田も、元教師で横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)の親身で熱のこもった説得を受け、あっという間に自白。そのまますぐに送検される。

ところが直後、事態は一変する。
捜査を引き継いだ横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が取り調べると、猫田はまたも否認に転じ、自白は警察に強要されたと証言したのだ!
しかし、猫田に罪を認めさせて起訴しようにも、物的証拠はゼロ…。
頭を抱えた修平は、自白だけを根拠に送検してきた豪太らを理詰めで責め立て、勾留期限の9日以内に物的証拠を探すよう命じる。

修平の偉そうな態度に腹を立てながらも、豪太は刑事課の面々と共に事件現場付近を徹底捜査。
しかし、猫田の犯行を裏付ける物的証拠はひとつも見つからず、時間だけがむなしく過ぎていく。
このままでは起訴できない…と焦り、刑事たちをせっつく修平。
一方、人に指示するだけの修平に憤慨する豪太。
そんな中、豪太の妹でもある立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)に「警察にだけ任せていてはダメ」と背中を押された修平は、ついに自ら現場へ赴くことに。そこでふと視界に入ったものが引っかかり…!?

出典元:https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/story/0002/

ネタバレ

自ら現場に赴いた真島達は、近くの家の2階の部屋から覗いている若い男の存在を発見する。
豪太の聞き込みでは、そこには両親と娘の3人しか住んでいないはずだった。

謎を解くため早速その家に向かう豪太、真島、みなみの3人。
そこで彼らは、先ほどの若い男の正体が2年間引きこもっていた息子・タカシだということを知る。

事件当夜何かを見ている可能性のあるタカシに、元教師の豪太は説得を試みる。
しかし、焦りから大きな声を出す真島に煽られた挙句、最終的にキレて大声で真島に罵声を浴びせる豪太。
そんな豪太を叱責したみなみは、タカシのいるドアに向かって「許して…」と謝るのだった。

出てこないと諦めようとしたその時、タカシの部屋のドアが開く。
実はタカシは窓から見ていた時、みなみが気になっており、彼女のセリフが響いたのだった。

みなみのお手柄で説得に応じたタカシは、猫田の映る事件当夜の動画を渡す。
真島は猫田を起訴することができ、無事に事件は解決するのだった。

第3話

1月30日放送
視聴率:10.3%

あらすじ

営業時間中のはずが閉店していたバーの店内で、男性オーナーの刺殺体が見つかった。連絡を受けて現場に急行した横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)はそれぞれ、初めての殺人事件現場に大張り切り。検事5年目…初めて大事件に関われるチャンスを逃すまいとばかりに、修平は支部長・樫村武男(柳葉敏郎)に直訴し、この事件を担当することに。一方、捜査に貢献したくてウズウズしていた豪太も、横浜桜木署刑事課の面々と共に、神奈川県警捜査一課が主導する捜査に参加する。

 捜査線上に浮かび上がった被疑者は、運送会社に勤務する瀬川大介(薬丸翔)。県警捜査一課が任意で取り調べると、瀬川は事件当日にバーへ行ったことも、被害者と口論になったこともあっさり認める。だが、犯行については認めない上に、凶器も発見できず…。

 捜査がこう着状態に陥り、焦りを隠せない県警捜査一課。“落としの長さん”の異名を取る県警の捜査一課長・見城長一郎(池田成志)は修平に詰め寄り、逮捕の許可を出してくれれば、徹底的な取り調べで凶器の隠し場所を吐かせると言い切る。だが、逮捕は起訴できる完璧な物証をそろえてから…と、修平は拒否。逮捕のタイミングをめぐり、刑事と検事の攻防戦が勃発し…!

 そんな中、なぜか豪太はガールズバーに通い始め、前のめりで店員・三浦舞(古畑星夏)をデートに誘うようになる。さらに…! 刑事にとっても検察にとっても、“決してあってはならない事態”が発生する――。

出典元:https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/story/0003/

ネタバレ

取り調べによると瀬川は、凶器の入った袋も当日のコートも捨てたと言う。
そこからゴミをあさるように命じられる桜木署。
しかし努力もむなしく全く見つかる気配がない。

そんな中、豪太は取り調べで被疑者・瀬川からガールズバーの舞のことを聞き出す。

一方修平は、早々に逮捕に踏み切ろうとする捜査一課の刑事たちと、間違いのないよう慎重に進めろと言う部長検事の樫村との間で板挟みになっていた。

そんな中、捜査一課の調べで新たに瀬川が50万円もの借金をし、脅されていたことがわかる。
ますます殺人の動機が強くなり、豪太を含む捜査一課の刑事たちは逮捕へと修平を急かす。

最悪の事態が過った修平は、渋々逮捕の許可を出すのだった。

しかし、決め手となる証拠がない中での逮捕に、樫村の様子は渋い。
また証拠がないため、瀬川は口を割らず取り調べもお手上げ状態になる。

するとそこへ舞と瀬川が恋人であると確信した豪太が、舞の情報を持ってくる。
彼女は事件直後の瀬川からの電話で、彼が被害者を店の包丁で刺したこと、その包丁は捨てたことなどすべてを語ってくれた。

その後凶器が見つかり、自供した瀬川を無事に起訴した修平たちは祝杯を上げるのだった。

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第4話

2020年2月7日放送
視聴率:8.3%

あらすじ

横浜桜木署の刑事課にテレビ番組の密着取材が入ることになった。
刑事課のメンバーはカメラを意識して何かとカッコつけるが、大した事件の通報もなく、空回り感が否めない。
そんなとき、仲井戸豪太(桐谷健太)が放火の通報を受け、刑事課メンバーは大張り切り。

ところが密着カメラを従えて現場へ駆けつけると、被害状況はマンションに置いてあった原動機付自転車の前輪が燃えただけ…。
取材班も刑事課メンバーも急速に興味を失い、豪太ひとりに現場を任せて帰っていく。

やがて原動機付自転車の持ち主・太郎丸直樹(大東駿介)が帰宅。
豪太が事情を説明し、犯人に心当たりがないか尋ねると、太郎丸は2カ月付き合って別れたという元カノ・石田貴理子(阿部純子)の名前を挙げる。
ところが…兄である豪太からこの話を聞いた立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)は、開いた口がふさがらない状態に! 
それもそのはず、何の因果か太郎丸は3カ月前までみなみが同棲していた男だったのだ――。

一方、みなみに一方的な恋心を寄せる検事・真島修平(東出昌大)は、彼女に3カ月前まで恋人がいたことを初めて知り、ショックで心ここにあらず…。
しかもよりによって、素直に放火を認めて送検されてきた貴理子を担当するよう命じられ、被害者である太郎丸からも聴取することになったのだ。そんな中、捜査は思わぬ方向へと舵を切りだす。なんと太郎丸が、“貴理子の知られざる一面”について証言。

器物損壊罪か放火罪かを見極めるはずが、それ以上の罪の可能性も見え隠れしはじめ…!

出典元:https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/story/0004/

ネタバレ

聴取で自らの罪を謝罪する貴理子だったが、連行される際みなみは彼女の表情から内に潜む怖さを感じる。
一方太郎丸を聴取する修平は、みなみのこともあり敵意むき出し。

太郎丸は貴理子と付き合ったものの、あまりのメール、電話の多さに別れたのだと言う。
さらに聴取を進めていくと、太郎丸が別れ話を言い出した日にマンションの上から植木鉢が落ちてきたということもわかる。
ケガはしなかったが、その植木鉢が貴理子のものと似ていたのだ。

もしもその植木鉢の件が貴理子の仕業ならば、罪の重さが変わってくる。
修平の指示で、豪太たちは再度貴理子について調べることになる。

調べていくうちに、豪太たちは貴理子が通うホストクラブに行きつく。
そこでなんと、貴理子が一年前当時不倫をしていた男に植木鉢を投げた過去があることが判明する。

貴理子が太郎丸に植木鉢を落とした犯人だと確信する修平だったが、証拠がないため殺人未遂として起訴することができない。
一方豪太は、貴理子が植木鉢を落とすような人間ではないように感じていた。

立場上不起訴にはできない修平と、あくまで再犯防止を促す豪太。
悩んだ末修平は、現住建造物等放火未遂罪として処理する。
未遂に驚く貴理子。
そんな彼女に向かって修平は、罪を二度と犯さないでほしいという願いと、ダメ男のはけ口になるような同性の友達を作ればいいと恋愛の助言をする。

そして最後に「もう部屋には植木鉢は置かない」と言う修平の言葉に、貴理子は心からの謝罪をするのだった…。

第5話

2月13日放送
視聴率:9.3%

あらすじ

横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と目黒元気(磯村勇斗)は居酒屋店へ。
“出世第一の人生プラン”を掲げる目黒は、とうとうと“守りの姿勢”の大切さを語り始める。
すると突然、外から怒号が聞こえてきた。酒に酔った源義和(深水元基)がけんか腰で、路上に倒れ込む向谷孝太郎(荒川浩平)に迫っていく姿を見た豪太と目黒は、源を現行犯逮捕。思わぬ手柄にすっかり舞い上がる。

だが、その先に待っていたのはまさかの展開。
源の弁護士・神田川博史(堀井新太)が桜木署へやって来たのだが…なんとこの男、目黒の中高時代の同級生だったのだ! 
しかも超やり手の神田川は、最初に手を出したのが向谷であることを示す防犯カメラ映像を、いち早く入手。
あろうことか源を誤認逮捕してしまっていたことが発覚し、豪太と目黒は青ざめる…。

ところがそこへ、桜木署の刑事・毛利ひかる(今田美桜)が源にそっくりな似顔絵を探し出してきた! 
実はこれ、3年前に傷害事件を起こし、未だ捕まっていない犯人の似顔絵だという。
大逆転のチャンスを得た豪太たちだが、横浜地方検察庁みなと支部の部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は張り切る警察の暴走を危惧。部下の検事・真島修平(東出昌大)に、送検の前段階から捜査に加わるよう指示する。
一方、神田川は先手を打ち、同事件の被害者・伊勢谷徹(池岡亮介)と示談交渉を進め…!?

ことあるごとに神田川にやり込められ、思うように捜査を進められない警察と検察。そんな不甲斐ない状況の中、豪太が放った“ある言葉”が目黒の胸に響き…!

出典元:https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/story/0005/

ネタバレ

傷害事件の被害者である伊勢谷に会いに行く豪太たち。
彼は3年前バイト先で、源と衝突し2階から突き落とされてから半身不随となっていた。

車いすでバスケをする伊勢谷に話をすると、すでに弁護士の神田川から500万円での示談の話が来ているという。
障がい者である伊勢谷は大金に揺らぐが、豪太は源を許せないと強く思う。

伊勢谷自身犯人は許せないものの、初犯で執行猶予がついてしまうから、示談金に応じる方がいいと考えていた。
一方豪太は、少しの刑罰しか与えられない状態に反対する。
飲み屋で神田川に負けられないと感じた目黒も一緒に、源を起訴する証拠を探し出すことになる。

様々な人からの証言をもとに再度源を調べた結果、彼が度々お酒で暴力沙汰を起こしていたことが発覚する。
今まで何度も弁護士が入り、余談にしてきていたのだ。
今回ばかりはきちんと罪を償うべきだと考える豪太たちだったが、伊勢谷はお金の心配もありなかなか余談をやめる決断ができない。

そんな彼に修平は、伊勢谷がバスケのプロリーグに入ることから民事で争うこと進める。
源が傷害罪で起訴されたことに驚く神田川だったが、検察は民事に介入できないため跳ね返されてしまう。

無事に源が起訴され、豪太、修平、みなみ、目黒は伊勢谷が出る車椅子バスケの応援をするのだった…。

第6話

2月20日放送
視聴率:9.9%

あらすじ

女子力が低くて恋愛方面はてんでさっぱり…な横浜桜木署の刑事・毛利ひかる(今田美桜)は職業を偽り、頑張って女子っぽさを意識しながら合コンに参加。
ところが、ついつい刑事のさがが前面に出てしまい、残念な感じに…。
女の幸せを見失い、落ち込みながら帰途につく。そんな中、コンビニで強盗事件が発生した!
 
逃走した犯人・半田(長谷川朝晴)を逮捕したひかるは、取り調べもスムーズに終え、無事に送検。
仲井戸豪太(桐谷健太)ら刑事課の仲間も彼女のファインプレーをたたえ、警察の捜査は大団円を迎えたかに見えたが…。

その直後、捜査は振り出しに! 
というのも、横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が半田を単独犯として起訴しようとしたところ、調書を読んだ部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)の表情が一変。
捜査のやり直しを命じたのだ。再捜査の指令を受け、ひかると目黒元気(磯村勇斗)が入手した一枚の運転免許証データを見た豪太らは、我が目を疑う。
そこには“捜査の矛先をガラリと変える驚愕の新事実”が、まざまざと提示されていたからだ!

その事実に、修平はコンビニ強盗どころではない重大犯罪の匂いを嗅ぎ取り、鼻息を荒げるが…!?

出典元:https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/story/0006/

ネタバレ

樫村からの指示で、半田の兄一朗の免許証データを調べるひかると目黒。
その結果、兄である一郎が弟の二郎に成りすまして免許更新したということが発覚。
しかし、二郎の行方はわからなかった。

すぐさま留置所にいる一郎に確認を取る修平。
全てを話すと素直に認める一朗。
自分の免許証が停止になっていて、免許がないと困るため成りすましたのだとか。
免許証を使いお金を借りたことはあったものの、それ以外は特にやっておらず、弟の行方も知らないと言うのだった。

弟がすでに死んでいるのではと考えた豪太たちは、捜査を始める。
早速一郎の家に捜査に行った豪太たちは、居間の床下から骨を発見するが、鳥の骨だったことがわかる。
一方まだ生きているのではと感じたひかると目黒は、二郎の目撃情報の聞き込みに回る。

二郎の遺体を探し床下を調べていた豪太は、30年後の僕たちへという手紙が入ったタイムカプセルを見つける。
その頃、ひかると目黒は様々な目撃情報から公園でホームレスとなった二郎を発見するのだった。

一郎に、起訴の内容を伝える修平。
発見された手紙には、一朗が二郎とともに幸せになっている30年後の未来についてが書かれていた。
自分の書いた内容に涙を流す一朗。
そんな彼の元に、二郎が訪ねてきて兄弟は3年ぶりの再会を果たすのだった…。

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第7話

2月27日放送
視聴率:

あらすじ

横浜桜木署の管轄内にある公園で大学生・江島陸(永田崇人)が知人男性らから集団暴行を受け、全身を打撲した上、何らかの凶器を使って脚の骨を折られた。
加害者は会社員の久保田明(濱正悟)、フリーターの宮前幸介(柾木玲弥)、専門学校生の黛友之(今井悠貴)の3人。彼らは江島と同じ高校の卒業生。

さっそく桜木署では加害者3人の取り調べが行われることに。
すると、仲井戸豪太(桐谷健太)が聴取した黛が真っ先に、久保田にやれと言われたと打ち明け、素直に自白。
それを受け、最初は否認していた久保田と宮前も犯行を認め、3人は集団暴行の容疑で横浜地方検察庁みなと支部に送検される。

検察では求刑を決めるため、誰が主犯か、そして誰が江島の骨を折ったのかを追及する取り調べを敢行。
真島修平(東出昌大)が久保田を、日下直樹(渋谷謙人)が宮前を、持丸栄(峯村リエ)が黛を担当する。
ところが、3人とも自分は主犯でなく、骨折もさせていないと主張! 

豪太ら刑事と修平ら検事たちの間でも、誰が主犯かをめぐって意見が分かれ…!?

出典元:https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/story/0007/

作品情報

『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』

テレビ朝日系/毎週木曜日夜9時
主演:桐谷健太、東出昌大、比嘉愛未、磯村勇斗、今田美桜

公式ホームページ

木曜ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』

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